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書誌情報サマリ

書名

古地図で楽しむ伊豆・箱根 (爽BOOKS)

著者名 池谷初恵/編著 大和田公一/編著
出版者 風媒社
出版年月 2023.4
請求記号 2915/01292/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238047237一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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14682

書誌詳細

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請求記号 2915/01292/
書名 古地図で楽しむ伊豆・箱根 (爽BOOKS)
著者名 池谷初恵/編著   大和田公一/編著
出版者 風媒社
出版年月 2023.4
ページ数 161p
大きさ 21cm
シリーズ名 爽BOOKS
ISBN 978-4-8331-4309-7
分類 29154
一般件名 静岡県-地図   箱根町(神奈川県)-地図   古地図
書誌種別 一般和書
内容紹介 風光明媚な観光地、伊豆・箱根は、共通の視点で比較考察できる要素を多々有している。伊豆・箱根の奥深い歴史と文化、多様な景観を、「信仰」「要害」「温泉」「街道」などを切り口に、古地図・古絵図を基に読み解く。
書誌・年譜・年表 文献:p158〜161
タイトルコード 1002310007955

目次 第1章 愛着に苦しむ子どもの生活(なぜ子どもたちは待ちわびるのか
そばにいるのに手が届かないと感じさせる親を待ちわびる子ども
あるときは愛し、あるときは拒絶する親をもつがゆえに待ちわびる子ども
分離不安に苦しんでいるために待ちわびる子ども
その日、母親が去っていく前に十分な強い絆を結べなかったために、母親を待ちわびる子ども ほか)
第2章 『お月さまにっこりを待ちこがれたカエル君』を子どもに読み聞かせた後に(愛情を返してもらえない
もの足りない場所と、とても満足できる場所
心の中で恋しく思っている人
思い切って手を離すこと
恋しい気持ちを表わす言葉 ほか)
第3章 愛する人を待ちわびる子どものためのカウンセリングや心理療法
著者情報 サンダーランド,マーゴット
 児童治療カウンセラー、スーパーバイザー、トレーナー、心理療法家。英国心理治療カウンセラー協会(UKAPC:UKEAPCの前身)で児童・青少年部門の委員長を、またIATE(統合児童心理療法および芸術心理療法の修士課程を有す高等教育大学として認可のある、治療や教育のための芸術学校)の学校長を務める。現在は、ロンドンの子どものメンタルヘルスセンター(CCMH)代表。困っている子どもを助けるプロジェクト“Helping where it Hurts”を提唱したことでも知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アームストロング,ニッキー
 スレード美術大学修士号取得。バーミンガム大学時代は舞台美術などを専攻。現在、ロンドンのハムステッド装飾美術学校にてトロンプ・ルイユ(だまし絵)などを教える。壁画に絵画、イラストレーションとその作品の幅は広く、国内外で数多くの仕事を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
関口 進一郎
 1971年生まれ。1995年慶應義塾大学医学部卒業。現在、慶應義塾大学助教(医学部小児科学)。専門は総合小児医療、医学教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
菊池 由美
 1985年京都大学文学部卒業。現在、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 前口上   11-18
下楠昌哉/著
2 『ユリシーズ』梗概+『オデュッセイア』との対応表   19-32
宮原駿/著
3 『ユリシーズ』主要登場人物一覧   33-39
宮原駿/著
4 ジェイムズ・ジョイス評伝   40-47
田村章/著
5 地図(ダブリン中心街)   48
6 横たわる妻を想う   ジェイムズ・ジョイスと<横臥>の詩学   53-71
小島基洋/著
7 眼を閉じるスティーヴン、横たわるベラックワ   「子宮」イメージの変容とアリストテレスの思考の継承   73-92
深谷公宣/著
8 違法無鑑札放浪犬の咆哮   『ユリシーズ』における犬恐怖と狂犬病言説   93-110
南谷奉良/著
9 「キュクロプス」挿話のインターポレーション再考   111-133
小野瀬宗一郎/著
10 ジェイムズ・ジョイス作品における排泄物   古典的スカトロジーから身体の思考へ   135-154
宮原駿/著
11 ニンフの布   ニジンスキー『牧神の午後』と「キルケ」挿話の比較考察   157-177
桐山恵子/著
12 ハムレットを演じる若者たちのダブリン   「スキュレとカリュブディス」挿話におけるスティーヴンの即興演技   179-197
岩田美喜/著
13 『ユリシーズ』とヴォルタ座の映画   199-219
須川いずみ/著
14 『ユリシーズ』のユグノー表象に見る移民像と共同体   221-239
岩下いずみ/著
15 『ボヴァリー夫人』のパロディとしての『ユリシーズ』   笑い・パロディ・輪廻転生   241-266
新名桂子/著
16 『ユリシーズ』和読の試み 『太陽を追いかけて』日出処へ   ブッダ・マリガンと京都の芸妓はん   269-290
伊東栄志郎/著
17 海の記憶   山本太郎の『ユリシィズ』からジョイスの『ユリシーズ』へ   291-309
横内一雄/著
18 恋歌に牙突き立てる吸血鬼   スティーヴンの四行詩とゲーリック・リヴァイヴァルへの抵抗   313-331
田多良俊樹/著
19 『ユリシーズ』で再現される夜の街   夢幻劇として読まない「キルケ」挿話   333-350
小田井勝彦/著
20 「エウマイオス」挿話をめぐる「ファクト」と「フィクション」   351-368
田村章/著
21 限りなく極小の数を求めて   「イタケ」挿話における数字に関わる疑似崇高性について   369-387
下楠昌哉/著
22 デダラス夫人からモリーへ   スティーヴンの鎮魂   389-408
中尾真理/著
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