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蔵書情報

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所蔵数 5 在庫数 5 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ミス・マープルの名推理 火曜クラブ (HJB)

著者名 アガサ・クリスティー/著 矢沢聖子/訳
出版者 早川書房
出版年月 2024.1
請求記号 93/06928/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 中川3032540092じどう図書じどう開架すいりSF在庫 
2 山田4130968524じどう図書じどう開架すいりSF在庫 
3 南陽4231126808じどう図書じどう開架すいりSF在庫 
4 富田4431535469じどう図書じどう開架すいりSF在庫 
5 徳重4630865196じどう図書じどう開架すいり在庫 

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書誌詳細

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請求記号 93/06928/
書名 ミス・マープルの名推理 火曜クラブ (HJB)
著者名 アガサ・クリスティー/著   矢沢聖子/訳
出版者 早川書房
出版年月 2024.1
ページ数 373p
大きさ 19cm
シリーズ名 HJB
シリーズ名 ハヤカワ・ジュニア・ミステリ
ISBN 978-4-15-210249-2
原書名 原タイトル:The thirteen problems
分類 9337
書誌種別 じどう図書
内容紹介 毎週火曜日、元警察官や弁護士、作家など謎解きに自信がある人が集まって推理合戦をする<火曜クラブ>。難事件に誰もが頭を抱える中、ミス・マープルは豊かな人生経験と鋭い知性で、毎回さらりと謎を解き…。全13篇を収録。
タイトルコード 1002310078466

要旨 戦後西側諸国の憲法の共通基準であったリベラル・デモクラシーが、「ネオリベラル」と「イリベラル」の挟撃を受けて、いま、世界的な危機に直面している。トランプ現象、EU離脱をめぐるイギリスの混迷、日本の改憲論議などを前にして、私たちは座標軸をどこに求めたらよいか。戦後知識人たちの言説を手がかりにして考える。
目次 1 リベラル・デモクラシーの展開、そしてその現在―一九四五‐一九八九‐二〇一九(前提:「リベラル」の論理と「デモクラシー」の論理―「リベラル」の制度化としての「立憲」
ポスト一九四五憲法基準としてのリベラル・デモクラシー―“リベラル”デモクラシーとリベラル“デモクラシー”
国境を越える「ネオリベラル」化の中の「イリベラル」―非西欧世界からの拡散
「イリベラル」+「ネオリベラル」vs.「リベラル」)
2 戦後民主主義をどう引き継ぐか―遺産の正と負(前提:日高社会学がいま持つ意味
日高『国策転換に関する所見』(一九四五・七)から「戦後」へ
一九六〇年代:高度成長と「民主主義」―順接続と逆接続
一九七〇年代以降:「経済大国」の盛衰と憲法)
3 「近代化モデル」としての日本―何が、どんな意味で(前提:あらためて「四つの八九年」
「西洋化ぬきの近代化」vs.雑種としての憲法文化―一八八九年憲法と「和魂洋才」論
二〇一二自由民主党「憲法改正草案」―脱近代憲法としてのモデル性
法改正、とりわけ憲法改正の作法と没作法)
著者情報 樋口 陽一
 1934年生まれ。憲法専攻。1957年東北大学法学部卒業。東北大学法学部、パリ第2大学、東京大学法学部、上智大学法学部、早稲田大学法学部などで教授・客員教授を歴任。日本学士院会員。著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 火曜クラブ   13-35
2 アシュタルテ女神の家   37-63
3 消えた金塊   65-86
4 石畳の血のあと   87-102
5 動機と機会   103-125
6 聖ペテロの指のあと   127-149
7 青いゼラニウム   151-180
8 コンパニオン   181-211
9 四人の容疑者   213-240
10 クリスマスの悲劇   241-272
11 死のハーブ   273-300
12 バンガロー事件   301-328
13 溺死   329-366
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