蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
掘るだけなら掘らんでもいい話 藤森栄一考古学アンソロジー
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| 著者名 |
藤森栄一/著
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| 出版者 |
新泉社
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| 出版年月 |
2023.12 |
| 請求記号 |
21002/00326/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238360655 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21002/00326/ |
| 書名 |
掘るだけなら掘らんでもいい話 藤森栄一考古学アンソロジー |
| 著者名 |
藤森栄一/著
|
| 出版者 |
新泉社
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
293p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7877-2317-8 |
| 分類 |
210025
|
| 一般件名 |
考古学-日本
遺跡・遺物-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
考古学者は何をしてきたか、原始焼畑陸耕の問題、縄文中期植物栽培の起源、中央道と埋蔵文化財…。在野の考古学者の巨星・藤森栄一の重要論文と、考古学とは何かを鋭く問うエッセイを収録する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
藤森栄一略年譜:p290〜291 |
| タイトルコード |
1002310066356 |
| 要旨 |
約100年前の日本―。天気予報は全国一律の予報で、最新ニュースを伝えるのは絵葉書や映画、電灯の眩い光に驚き、インフルエンザをまじないで治そうとする。キリシタンの魔法として電信技術を恐れ、雨が降れば傘を大事にしまい込んでいた!?そんな文明開化に始まる大きな変化のなかを生きた、明治・大正時代の庶民たち。そこには現代とはまったく違う常識や価値観がたくさんあり、今の日本人が忘れてしまった美徳や誇りがあった。 |
| 目次 |
第1章 寄席と映画に大興奮!毎日がお祭りだった娯楽 第2章 サムライが消えてサラリーマンが現れた 自由になった職業 第3章 卓袱台が普及し受験は過熱!暮らしを変えた家庭・学校生活 第4章 鉄道が走り、デパートが建ち並んだ めまぐるしく変わった街並み 第5章 ちょんまげを切って牛鍋が流行!ハイカラになったグルメ・ファッション 第6章 暦も時間も新しくなった!戸惑いだらけの社会新ルール |
| 著者情報 |
後藤 寿一 1943年生まれ。早稲田大学卒業後、サンケイ新聞を経て、フリージャーナリストとなる。とくに歴史に造詣が深く、現在は近現代史の研究を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 掘るだけなら掘らんでもいい話
10-22
-
-
2 考古学への想い
23-48
-
-
3 考古学者は何をしてきたか
49-82
-
-
4 原始焼畑陸耕の問題
84-87
-
-
5 中期縄文文化論
88-103
-
-
6 中期縄文土器とその文化
104-129
-
-
7 縄文中期植物栽培の起源
130-144
-
-
8 諏訪湖の大きかった時と小さかった時
145-157
-
-
9 弥生式文化に於ける摂津加茂の石器群の意義に就いて
158-186
-
-
10 信濃諏訪地方古墳の地域的研究(抄)
187-227
-
-
11 諏訪大社
228-263
-
-
12 発掘ジャーナリズム
266-269
-
-
13 中央道と埋蔵文化財
270-272
-
-
14 “埋文”は何もいわないが…
273-276
-
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