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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

分析形而上学の最前線 人、運命、死、真理

著者名 森田邦久/編著 柏端達也/編著 横路佳幸/著
出版者 春秋社
出版年月 2024.11
請求記号 111/00053/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238494868一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 F7/08534/
書名 迷彩色の男
著者名 安堂ホセ/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2023.9
ページ数 163p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-03141-5
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 男性限定クルージングスポットで26歳の男が血まみれで発見される。容疑者候補はあの夜、あの建物、あの扉から逃げた男たち全員であるはずだった-。事件の背後に浮かびあがる“迷彩色の男”を描く。『文藝』掲載を単行本化。
タイトルコード 1002310047064

要旨 日本人が長年語り続けてきた、伝説や古典文学を、その物語にまつわる絵画とともに紹介します。「安珍清姫伝説」や、「源氏物語」、「雨月物語」などの古典文学は、何百年間も語り継がれ、物語の場面やイメージを描いた絵画作品や挿絵も、多く残されています。令和となった現在も、若い画家が新たな感性で絵画化に挑戦しています。中世の絵巻や奈良絵本、江戸時代の草双紙や浮世絵、明治から昭和初期に出版された雑誌の挿絵、そして現代の画家が描いた絵画などとともに、豊かな伝承文学の世界を楽しみながら、日本の心に触れてください。
目次 第1章 異類の怪(異類の怪 狐
異類の怪 蛇
異類の怪 魚
異類の怪 雀
異類の怪 蜘蛛
異類の怪 鬼)
第2章 地獄と極楽(橘小夢による「地獄」と「極楽」)
第3章 霊魂の物語(源氏物語 夕顔の巻
源氏物語 葵の巻
平家の怨霊
雨月物語
牡丹燈籠)
第4章 両性具有の神(日本武尊
天照大神
神功皇后
出雲の阿国
白拍子)
第5章 日本の古典はボーイズラブの宝庫(稚児
世阿弥
武士の男色
歌舞伎の男色
男色大観)
著者情報 中村 圭子
 1956年生まれ。中央大学文学部哲学科心理学専修卒業。弥生美術館学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 人の形而上学   その略史   5-18
横路佳幸/著
2 私たちは単純な実体である   ロウの非デカルト的実体二元論について   19-44
後藤真理子/著
3 外延性・身体化・原初性   後藤論文へのコメント   45-52
横路佳幸/著
4 私たちは複合的な実体である   本論 2   53-81
横路佳幸/著
5 循環性と道徳的要素の存在   横路論文へのコメント   83-84
後藤真理子/著
6 「私」の分裂と人の存在意義を考える   後藤のコメントへのリプライ   85-99
横路佳幸/著
7 決定論とは何か   序論   103-124
大畑浩志/著
8 このもの主義と時間の非対称性   本論 1   125-144
大畑浩志/著
9 「非対称性を導く原理」を探究するとはそもそもどういうことか   大畑論文へのコメント   145-149
森田邦久/著
10 未来の開放性に関する二つの問い   森田のコメントへのリプライ   151-157
大畑浩志/著
11 未来が開いていないことの論理的証明   本論 2   159-169
森田邦久/著
12 未来が開かれている(かもしれない)ことの論理的証明   森田論文へのコメント   171-176
大畑浩志/著
13 開いた未来の不可能性の論証   大畑のコメントへのリプライ   177-180
森田邦久/著
14 死はいつ悪いのか   序論   183-204
佐々木渉/著
15 死は死後に悪い   死後説の擁護   205-230
吉沢文武/著
16 死後説は擁護されたか   吉沢論文へのコメント   231-240
佐々木渉/著
17 死者にとっての福利   佐々木のコメントへのリプライ   241-248
吉沢文武/著
18 死は死後に悪いのではない   本論 2   249-272
佐々木渉/著
19 死後説の自然さ   佐々木論文へのコメント   273-282
吉沢文武/著
20 死後説に残る不満   吉沢のコメントへのリプライ   283-291
佐々木渉/著
21 <真にするもの>の理論の概説   序論   295-314
高取正大/著
22 <真にするもの>原理ともの存在論的描像   本論 1   315-337
高取正大/著
23 <真にするもの>原理の正当化の背後を探る   高取論文へのコメント   339-351
北村直彰/著
24 素朴なもの存在論的描像を巡って   北村のコメントへのリプライ   353-358
高取正大/著
25 <真にするもの>原理はいかにして正当化されるべきか   本論 2   359-390
北村直彰/著
26 倹約性の観点に基づく<真にするもの>原理の正当化はどれくらい説得的か   北村論文へのコメント   391-400
高取正大/著
27 <真にするもの>原理の正当化戦略の眼目   高取のコメントへのリプライ   401-407
北村直彰/著
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