蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238494868 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/08534/ |
| 書名 |
迷彩色の男 |
| 著者名 |
安堂ホセ/著
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2023.9 |
| ページ数 |
163p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-309-03141-5 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
男性限定クルージングスポットで26歳の男が血まみれで発見される。容疑者候補はあの夜、あの建物、あの扉から逃げた男たち全員であるはずだった-。事件の背後に浮かびあがる“迷彩色の男”を描く。『文藝』掲載を単行本化。 |
| タイトルコード |
1002310047064 |
| 要旨 |
日本人が長年語り続けてきた、伝説や古典文学を、その物語にまつわる絵画とともに紹介します。「安珍清姫伝説」や、「源氏物語」、「雨月物語」などの古典文学は、何百年間も語り継がれ、物語の場面やイメージを描いた絵画作品や挿絵も、多く残されています。令和となった現在も、若い画家が新たな感性で絵画化に挑戦しています。中世の絵巻や奈良絵本、江戸時代の草双紙や浮世絵、明治から昭和初期に出版された雑誌の挿絵、そして現代の画家が描いた絵画などとともに、豊かな伝承文学の世界を楽しみながら、日本の心に触れてください。 |
| 目次 |
第1章 異類の怪(異類の怪 狐 異類の怪 蛇 異類の怪 魚 異類の怪 雀 異類の怪 蜘蛛 異類の怪 鬼) 第2章 地獄と極楽(橘小夢による「地獄」と「極楽」) 第3章 霊魂の物語(源氏物語 夕顔の巻 源氏物語 葵の巻 平家の怨霊 雨月物語 牡丹燈籠) 第4章 両性具有の神(日本武尊 天照大神 神功皇后 出雲の阿国 白拍子) 第5章 日本の古典はボーイズラブの宝庫(稚児 世阿弥 武士の男色 歌舞伎の男色 男色大観) |
| 著者情報 |
中村 圭子 1956年生まれ。中央大学文学部哲学科心理学専修卒業。弥生美術館学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 人の形而上学
その略史
5-18
-
横路佳幸/著
-
2 私たちは単純な実体である
ロウの非デカルト的実体二元論について
19-44
-
後藤真理子/著
-
3 外延性・身体化・原初性
後藤論文へのコメント
45-52
-
横路佳幸/著
-
4 私たちは複合的な実体である
本論 2
53-81
-
横路佳幸/著
-
5 循環性と道徳的要素の存在
横路論文へのコメント
83-84
-
後藤真理子/著
-
6 「私」の分裂と人の存在意義を考える
後藤のコメントへのリプライ
85-99
-
横路佳幸/著
-
7 決定論とは何か
序論
103-124
-
大畑浩志/著
-
8 このもの主義と時間の非対称性
本論 1
125-144
-
大畑浩志/著
-
9 「非対称性を導く原理」を探究するとはそもそもどういうことか
大畑論文へのコメント
145-149
-
森田邦久/著
-
10 未来の開放性に関する二つの問い
森田のコメントへのリプライ
151-157
-
大畑浩志/著
-
11 未来が開いていないことの論理的証明
本論 2
159-169
-
森田邦久/著
-
12 未来が開かれている(かもしれない)ことの論理的証明
森田論文へのコメント
171-176
-
大畑浩志/著
-
13 開いた未来の不可能性の論証
大畑のコメントへのリプライ
177-180
-
森田邦久/著
-
14 死はいつ悪いのか
序論
183-204
-
佐々木渉/著
-
15 死は死後に悪い
死後説の擁護
205-230
-
吉沢文武/著
-
16 死後説は擁護されたか
吉沢論文へのコメント
231-240
-
佐々木渉/著
-
17 死者にとっての福利
佐々木のコメントへのリプライ
241-248
-
吉沢文武/著
-
18 死は死後に悪いのではない
本論 2
249-272
-
佐々木渉/著
-
19 死後説の自然さ
佐々木論文へのコメント
273-282
-
吉沢文武/著
-
20 死後説に残る不満
吉沢のコメントへのリプライ
283-291
-
佐々木渉/著
-
21 <真にするもの>の理論の概説
序論
295-314
-
高取正大/著
-
22 <真にするもの>原理ともの存在論的描像
本論 1
315-337
-
高取正大/著
-
23 <真にするもの>原理の正当化の背後を探る
高取論文へのコメント
339-351
-
北村直彰/著
-
24 素朴なもの存在論的描像を巡って
北村のコメントへのリプライ
353-358
-
高取正大/著
-
25 <真にするもの>原理はいかにして正当化されるべきか
本論 2
359-390
-
北村直彰/著
-
26 倹約性の観点に基づく<真にするもの>原理の正当化はどれくらい説得的か
北村論文へのコメント
391-400
-
高取正大/著
-
27 <真にするもの>原理の正当化戦略の眼目
高取のコメントへのリプライ
401-407
-
北村直彰/著
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