蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238313324 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7266/00987/ |
| 書名 |
『ピカドン』とその時代 |
| 著者名 |
原爆の図丸木美術館/編
小沢節子/[ほか]著
|
| 出版者 |
琥珀書房
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
43p 図版16p |
| 大きさ |
13×19cm |
| ISBN |
978-4-910993-22-5 |
| 一般注記 |
「ピカドン」とセット刊行 |
| 分類 |
726601
|
| 一般件名 |
ピカドン
|
| 個人件名 |
丸木位里
赤松俊子
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「原爆の図」の共同制作で知られる画家・丸木位里と赤松俊子(丸木俊)が手がけた絵本「ピカドン」について、5人の研究者が解説する。幻灯版「ピカドン」や巡回展ポスター図版等もカラー口絵で掲載。 |
| タイトルコード |
1002310045517 |
| 要旨 |
個人と国家にとって、この天災と人災の時代を生きぬくために、いま、何が必要か?もう一つの「憲法」入門。 |
| 目次 |
非・常識に対して常識を、常識に対して反・常識を言う必要―憲法を議論する際に 「自然」の集団と「人為」の個人―憲法が想定する「国民」とは 「リベラル」=社会民主主義vs「リベラル」=市場主義―経済的自由と二種類の規制 「自分のことは自分で決める」自由と、しかし侵してはならない「人間の尊厳」―自己決定とその限界 競争を制限して護るべきもの―働き・学び・育て・暮らすこと 「五五年体制」は悪かっただけか―政権交代さえあればよいのか 「市民」は「国民」の代役になるか―「市民」の二つの対照例 「身近な司法」であればよいか―裁判と「国民」の関係 君主の役割のパラドックス―「象徴天皇」のむずかしさ 「普通の国」を超えるのか、「普通の国」以下でよいのか―憲法九条をめぐって 「この国のかたち」ということの意味―憲法を変えるということは? 近代国家の「罪」?―「新しい理論」vs「古い憲法学」 |
| 著者情報 |
樋口 陽一 1934年、仙台市生まれ。憲法学。東北大学・東京大学・パリ第2大学・パリ第5大学・社会科学高等研究院(EHESS)・フリブール大学(スイス)・上智大学・早稲田大学で教授、客員教授を歴任。その間、1981年に国際憲法学会創設委員となり、現在、同学会名誉会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 『ピカドン』-たぐいまれなる物語
8-13
-
小沢節子/著
-
2 『ピカドン』と「原爆の図」全国巡回
15-20
-
岡村幸宣/著
-
3 『ピカドン』という出版物の流通と変遷について
21-29
-
鳥羽耕史/著
-
4 幻灯『ピカドン-広島原爆物語-』について
31-36
-
鷲谷花/著
-
5 『ピカドン』と大江健三郎『ヒロシマ・ノート』
37-43
-
高橋由貴/著
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