蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238450613 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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| 要旨 |
「紙」も「印刷」もとてつもなく広く深い分野です。この二つの分野にエッセンスをまとめるだけでも、単書では無理でシリーズものになってしまうでしょう。それを一冊の本にまとめるには、何か特別の切り口が必要だと考えます。そこで、本書では「デジタル化」をキーワードに紙と印刷について考えることにしました。 |
| 目次 |
第1章 これまでの紙 第2章 紙の物理と化学 第3章 印刷とその用紙 第4章 さまざまな紙と印刷 第5章 紙と環境 第6章 紙とデジタル技術 第7章 これからの紙 |
| 著者情報 |
前田 秀一 1989年慶應義塾大学理工学研究科修士課程修了。同年王子製紙株式会社入社。同社研究所にて情報記録用紙、電子ペーパー、光学部材等の研究開発に従事。1992〜1994年英国Sussex大学高分子科博士課程にて、導電性高分子のコロイド化の研究に従事。2010年より東海大学工学部光・画像工学科にて、電子ペーパー用表示材料、金属ナノ粒子薄膜、3Dスクリーンの研究を開始。技術士(化学部門、総合技術監理部門)。Ph.D.(Sussex大学)。現在、東海大学工学部光・画像工学科教授、高分子学会(印刷・情報記録・表示研究会運営委員)、日本技術士会(化学部会幹事,科学技術振興支援委員会委員長)、International Display Workshop(実行委員)、日本画像学会(フェロー,学会誌編集委員)、加飾技術研究会(会長)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 歴史的思考と歴史意識・歴史認識を考える
12-41
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會田康範/著
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2 アメリカの歴史教育がめざす歴史的思考
42-68
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中村崇志/著
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3 学習指導要領における歴史的思考と歴史教育の課題
69-101
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島村圭一/著
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4 「脱歴史時代」のなかで歴史する
102-137
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駒田和幸/著
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5 モンゴルと東北をつなぐ「蒙古の碑」
コラム
138-147
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下山忍/著
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6 歴史的思考力育成をはかる高校日本史教育の実践
150-173
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中村崇志/著
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7 歴史学習マンガをきっかけに深める歴史教育
174-194
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片山健介/著
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8 国際バカロレアによる歴史的思考をうながす試み
195-217
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梶木尚美/著
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9 大学生の戦争に関わる歴史的思考をめぐって
十五年戦争の学習で考えたこと
218-246
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丸浜昭/著
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10 歴史的思考の始まる<場>
学校資料・地域資料を活用するために
247-270
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今野日出晴/著
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11 問いをたて資料を活用する歴史学習
コラム
271-276
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竹田和夫/著
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12 国立市公民館における市民向け歴史講座の取り組み
278-290
-
鈴木裕子/述
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13 日本史教育の枠組みを問い続けて
ある高校教員の取り組み
291-300
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鬼頭明成/述
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14 研究と教育の協業をめざして
301-318
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中里裕司/述
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15 「なるほどそうだったのか」と思わせる授業
モノに触れさせ、資料を読ませて考えさせる
319-330
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阿部泉/述
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16 「歴史的思考」をめぐって
座談会
331-376
-
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17 歴史研究とオーラル・ヒストリー
コラム
377-385
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駒田和幸/著
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