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蔵書情報

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所蔵数 5 在庫数 4 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

木と日本人 3  葉や花、実と種

著者名 ゆのきようこ/監修・文 長谷川哲雄/樹木画
出版者 理論社
出版年月 2016.3
請求記号 65/00149/3


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2632473712一般和書一般開架 在庫 
2 2732411935一般和書一般開架 在庫 
3 千種2832282236一般和書一般開架 在庫 
4 中川3032442737一般和書一般開架 在庫 
5 守山3132584164一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 902/00457/
書名 古典名作本の雑誌 (別冊本の雑誌)
著者名 本の雑誌編集部/編
出版者 本の雑誌社
出版年月 2017.8
ページ数 175p
大きさ 21cm
シリーズ名 別冊本の雑誌
シリーズ巻次 19
ISBN 978-4-86011-404-6
分類 902
一般件名 文学
書誌種別 一般和書
内容紹介 読書の王道、古典名作と真正面から向き合ったブックガイド。海外は国やエリア別、国内は時代ごとなど、25のジャンルにわけ、強力な評者が古典名作20作ずつ紹介する。年表や座談会など読み物ページも充実。
タイトルコード 1001710040903

要旨 西欧や中国の美術はいわゆるファインアート、権力者による威圧的な造形を主流としているが、日本美術は違う。例えば鳥獣戯画や伊藤若冲の作品のように、遊び心にあふれ見る者を楽しませる造形によって鮮烈に彩られ、「真実」よりも「美しさ」を追求し発展してきた。「わび」「素朴さ」「デザイン性」「文字との融合」「多様性の競演」…世界に類のないそのオリジナリティを、本書では縦横無尽に読み解いていく。世界の周辺文化のトップランナーとしての日本美術の唯一無二性を解析する一冊。
目次 第1章 入ってきたもの・出ていったもの
第2章 デザインへの傾斜
第3章 そこにあるのは「美」か、「真理」か
第4章 教養があってこそ味わえる
第5章 文字と絵の幸福なコラボレーション
第6章 素朴を愛する
第7章 わびの革命
第8章 庶民ファーストなアート
第9章 多様なスタイルの競演
第10章 周辺のオリジナリティ
著者情報 矢島 新
 1960年、長野県生まれ。跡見学園女子大学教授。専攻は日本美術史。東京大学大学院博士課程中途退学(辻惟雄氏に師事)。渋谷区立松涛美術館学芸員を経て現職。近世の宗教美術という、過去の美術史であまり論じられてこなかった領域を早くから開拓してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 親ガチャという病   生きづらさのなかで固定化されゆく“自己像”   7-60
土井隆義/著
2 無敵の人という病   「真犯人」は拡大自殺報道を垂れ流すマスコミ   61-90
和田秀樹/述
3 キャンセルカルチャーという病   被害者への過度な感情移入が議論をシャットアウトする   91-124
森達也/述
4 ツイフェミという病   フェミニズムを攻撃や誹謗中傷の「隠れ蓑」にしてほしくない   125-144
室井佑月/述
5 正義バカという病   スケープゴート叩きの裏に潜む「不都合な真実」   145-178
池田清彦/述
6 ルッキズムという病   「相手ファースト」で萎縮し“素顔”を覆い隠す若者たち   179-202
香山リカ/述
7 反出生主義という病   「人生の虚しさ」の大衆化により蔓延している苦しさ   203-223
中島義道/述
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