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書誌情報サマリ
| 書名 |
アディクションとしての自傷 「故意に自分の健康を害する」行動の精神病理
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| 著者名 |
松本俊彦/著
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| 出版者 |
星和書店
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| 出版年月 |
2011.1 |
| 請求記号 |
4937/01869/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4937/01869/ |
| 書名 |
アディクションとしての自傷 「故意に自分の健康を害する」行動の精神病理 |
| 著者名 |
松本俊彦/著
|
| 出版者 |
星和書店
|
| 出版年月 |
2011.1 |
| ページ数 |
313p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7911-0758-2 |
| 分類 |
4937
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| 一般件名 |
自傷行為
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
自傷に関する豊富な臨床経験と研究知見にもとづき、従来演技的・操作的行動とされてきた自傷概念を否定。「アディクションとしての自傷」という新しい作業仮説を提唱し、自傷に対して積極的に介入することの重要性を主張する。 |
| タイトルコード |
1001010131178 |
| 要旨 |
自傷は、つらい瞬間を生き延びるために少しずつ死をたぐりよせる、行動のアディクションだ。自傷に関する豊富な臨床経験と研究知見にもとづいて、従来、演技的・操作的行動とされてきた自傷概念を否定し、「アディクションとしての自傷」という新しい作業仮説を提唱し、自傷に対して積極的に介入することの重要性を主張。 |
| 目次 |
自傷とは何か 自傷の概念とその歴史的変遷 自傷のアセスメント 自傷と衝動―「切ること」と「キレること」 嗜癖としての自傷 自傷と自殺―リストカッターたちの自殺予防のために 解離と自傷 いじめと自傷 自傷とボディ・モディフィケーション 思春期・青年期のうつと破壊的行動―不快感情の自己治療の試み トラウマ、自傷、反社会的行動―少年施設男子入所者の性被害体験に注目して 解離と反社会的行動 自傷の嗜癖性に関する研究 教育現場における自傷―養護教諭研修会におけるアンケート調査から 思春期における「故意に自分の健康を害する」行動と「消えたい」および「死にたい」との関係 非行少年における自殺念慮のリスク要因に関する研究 若年男性の自傷に関する研究―少年鑑別所における自記式質問票調査 |
| 著者情報 |
松本 俊彦 独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所自殺予防総合対策センター副センター長、薬物依存研究部診断治療開発研究室長。佐賀医科大学医学部卒業後、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部などを経て、平成19年より同研究所自殺予防総合対策センター自殺実態分析室長、平成20年より薬物依存研究部室長を併任、平成22年より現職。日本アルコール精神医学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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