蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
シン・男がつらいよ 右肩下がりの時代の男性受難 (朝日新書)
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| 著者名 |
奥田祥子/著
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| 出版者 |
朝日新聞出版
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| 出版年月 |
2023.7 |
| 請求記号 |
3675/00127/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238282107 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
中村 | 2532402092 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
港 | 2632548331 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
千種 | 2832348565 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 5 |
中川 | 3032511424 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3675/00127/ |
| 書名 |
シン・男がつらいよ 右肩下がりの時代の男性受難 (朝日新書) |
| 著者名 |
奥田祥子/著
|
| 出版者 |
朝日新聞出版
|
| 出版年月 |
2023.7 |
| ページ数 |
233p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
朝日新書 |
| シリーズ巻次 |
916 |
| ISBN |
978-4-02-295220-2 |
| 分類 |
3675
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| 一般件名 |
男性
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
給料が伸びないのに「出世」「収入」求められ、ハラスメントの影におびえ、家事に励めば左遷、それでも弱みは見せられず-。1500人への長期取材から、「男」の呪いにがんじがらめになる彼らの姿を描くルポルタージュ。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p232〜233 |
| タイトルコード |
1002310030636 |
| 要旨 |
自傷は、つらい瞬間を生き延びるために少しずつ死をたぐりよせる、行動のアディクションだ。自傷に関する豊富な臨床経験と研究知見にもとづいて、従来、演技的・操作的行動とされてきた自傷概念を否定し、「アディクションとしての自傷」という新しい作業仮説を提唱し、自傷に対して積極的に介入することの重要性を主張。 |
| 目次 |
自傷とは何か 自傷の概念とその歴史的変遷 自傷のアセスメント 自傷と衝動―「切ること」と「キレること」 嗜癖としての自傷 自傷と自殺―リストカッターたちの自殺予防のために 解離と自傷 いじめと自傷 自傷とボディ・モディフィケーション 思春期・青年期のうつと破壊的行動―不快感情の自己治療の試み トラウマ、自傷、反社会的行動―少年施設男子入所者の性被害体験に注目して 解離と反社会的行動 自傷の嗜癖性に関する研究 教育現場における自傷―養護教諭研修会におけるアンケート調査から 思春期における「故意に自分の健康を害する」行動と「消えたい」および「死にたい」との関係 非行少年における自殺念慮のリスク要因に関する研究 若年男性の自傷に関する研究―少年鑑別所における自記式質問票調査 |
| 著者情報 |
松本 俊彦 独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所自殺予防総合対策センター副センター長、薬物依存研究部診断治療開発研究室長。佐賀医科大学医学部卒業後、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部などを経て、平成19年より同研究所自殺予防総合対策センター自殺実態分析室長、平成20年より薬物依存研究部室長を併任、平成22年より現職。日本アルコール精神医学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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