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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

目でみる白鳥

著者名 名古屋市立白鳥小学校/[編]
出版者 名古屋市立白鳥小学校
出版年月 1990
請求記号 A2/00170/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238123749一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 A2/00170/
書名 目でみる白鳥
著者名 名古屋市立白鳥小学校/[編]
出版者 名古屋市立白鳥小学校
出版年月 1990
ページ数 58p
大きさ 26cm
分類 A25
一般件名 名古屋市熱田区-歴史
書誌種別 じどう図書
内容注記 参考文献・年表:p56〜58
タイトルコード 1009410153184

要旨 自傷は、つらい瞬間を生き延びるために少しずつ死をたぐりよせる、行動のアディクションだ。自傷に関する豊富な臨床経験と研究知見にもとづいて、従来、演技的・操作的行動とされてきた自傷概念を否定し、「アディクションとしての自傷」という新しい作業仮説を提唱し、自傷に対して積極的に介入することの重要性を主張。
目次 自傷とは何か
自傷の概念とその歴史的変遷
自傷のアセスメント
自傷と衝動―「切ること」と「キレること」
嗜癖としての自傷
自傷と自殺―リストカッターたちの自殺予防のために
解離と自傷
いじめと自傷
自傷とボディ・モディフィケーション
思春期・青年期のうつと破壊的行動―不快感情の自己治療の試み
トラウマ、自傷、反社会的行動―少年施設男子入所者の性被害体験に注目して
解離と反社会的行動
自傷の嗜癖性に関する研究
教育現場における自傷―養護教諭研修会におけるアンケート調査から
思春期における「故意に自分の健康を害する」行動と「消えたい」および「死にたい」との関係
非行少年における自殺念慮のリスク要因に関する研究
若年男性の自傷に関する研究―少年鑑別所における自記式質問票調査
著者情報 松本 俊彦
 独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所自殺予防総合対策センター副センター長、薬物依存研究部診断治療開発研究室長。佐賀医科大学医学部卒業後、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部などを経て、平成19年より同研究所自殺予防総合対策センター自殺実態分析室長、平成20年より薬物依存研究部室長を併任、平成22年より現職。日本アルコール精神医学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 動物から世界へ   津島佑子「真昼へ」におけるアイヌの自然観との共鳴   3-24
村上克尚/著
2 小説という名の箱舟のなかで   『ロビンソン・クルーソー』と『フォー』における動物たち   25-45
中井亜佐子/著
3 はざまからまなざす   金石範「鴉の死」における主体・状況・言葉そして動物   47-65
呉世宗/著
4 イスタンブルの野良犬たち   都市での人間/動物共生の物語   69-94
カトリーヌ・パンゲ/著 鵜飼哲/訳
5 <動物-寓話>の生成変化   95-141
フランソワ・ビゼ/著 鵜飼哲/訳
6 比較から近接地帯へ   専有された労働と非/人間動物の逃亡   145-178
申知瑛/著 金友子/訳
7 性-種-資本-軍事主義の共謀と動物の場所   クィア的観点から奪還可能な未来を問う   179-205
シムアジョン/著 シムアジョン/共訳 イママサハジメ/共訳
8 媒介される身体たち   沖縄文学のなかの蟹をめぐって   207-231
新城郁夫/著
9 「アジア的身体」と動物たち   種と文化の境界に「隠された伝統」を探る   233-269
鵜飼哲/著
10 わたしたちのナラティヴをテリトリーから放つ、鳥たちとともに   273-294
ヴァンシアーヌ・デプレ/著 森元庸介/訳
11 ヴァンシアーヌ・デプレとの対話   295-324
ヴァンシアーヌ・デプレ/述 フランソワ・ビゼ/聞き手 森元庸介/訳
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