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小田英郎 川田順造 伊谷純一郎 田中二郎 米山俊直
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
015/00283/ |
| 書名 |
図書館等公衆送信サービスを始めるために 新著作権制度と実務 (JLA Booklet) |
| 著者名 |
日本図書館協会著作権委員会/編
|
| 出版者 |
日本図書館協会
|
| 出版年月 |
2023.10 |
| ページ数 |
86p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
JLA Booklet |
| シリーズ巻次 |
no.14 |
| ISBN |
978-4-8204-2306-5 |
| 分類 |
0151
|
| 一般件名 |
図書館サービス
著作権
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
特定図書館の研修項目である「著作権法に関すること」「図書館等公衆送信補償金制度に関すること」「ガイドライン等に関すること」「各特定図書館等における実務に関すること」についてまとめる。関係法令などの資料も収録。 |
| タイトルコード |
1002310058510 |
| 要旨 |
“民族”は、虚構に支えられた現象である。時に対立や闘争を引き起こす力を持ちながらも、その虚構性は巧みに隠蔽されている。虚構の意味を否定的に捉えてはならない。社会は虚構があってはじめて機能する。著者は“民族”の構成と再構成のメカニズムを血縁・文化連続性・記憶の精緻な分析を通して解明し、我々の常識を根本から転換させる。そしてそれらの知見を基に、開かれた共同体概念の構築へと向かう。文庫化にあたり、新たに補考「虚構論」を加えた。 |
| 目次 |
第1章 民族の虚構性 第2章 民族同一性のからくり 第3章 虚構と現実 第4章 物語としての記憶 第5章 共同体の絆 第6章 開かれた共同体概念を求めて 補考 虚構論 |
| 著者情報 |
小坂井 敏晶 1956年愛知県生まれ。1994年フランス国立社会科学高等研究院修了。現在、パリ第八大学心理学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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