感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

戦争のかけらを集めて 遠ざかる兵士たちと私たちの歴史実践

著者名 清水亮/編 白岩伸也/編 角田燎/編
出版者 図書出版みぎわ
出版年月 2024.6
請求記号 2107/01441/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238467609一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

清水亮 白岩伸也 角田燎 塚原真梨佳 遠藤美幸 後藤杏 望戸愛果 津田壮章 堀川優奈 塚田修一 那波泰輔

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 2107/01441/
書名 戦争のかけらを集めて 遠ざかる兵士たちと私たちの歴史実践
著者名 清水亮/編   白岩伸也/編   角田燎/編
出版者 図書出版みぎわ
出版年月 2024.6
ページ数 300p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-911029-09-1
分類 21075
一般件名 太平洋戦争(1941〜1945)   軍人   戦友会
書誌種別 一般和書
内容紹介 やがてくる第二次世界大戦の体験者不在の時代に、私たちは、どうすれば過去とつながることができるのか。世代交代が進む戦友会や史資料・メディアを通して、戦争に向き合う11人の研究者たちが「断絶」に抗する術を探る。
タイトルコード 1002410020648

要旨 「何のために、何を評価するのか」。学習成果を測る教育評価の混迷は、子どもや保護者と教師を迷走させる。公立学校の成績評価が観点別評価(絶対評価)となったため、教師の主観で点数化された内申書が高校入試の合否や子どもの将来を左右する。評価の公平さへの信頼は揺らぎ、子どもの学習意欲は歪められている。観点別評価の根本には、知識・技能よりも関心・意欲・態度を重視する「新学力観」がある。本書は、教育評価の抱える問題を追求し、新学力観の見直しが不可欠であることを主張する。
目次 1章 新学力観と観点別評価―いかにして導入されたか
2章 発達心理学から見た望ましいカリキュラムと教育評価
3章 教員評価制度によって「現場は混乱している」のか?―教育改革の社会学・試論:教育改革から教育政策へ
4章 新しい学力観に基づく無試験の大学入学選考制度の興廃―オレゴン州の経験に学ぶ
5章 大学入学者選抜は高大連携活動をどこまで評価すべきか?―「評価尺度の多元化・複数化」がはらむ大学入学者選抜制度の自己矛盾
6章 外国語としての日本語能力測定を支えるテスト理論
7章 項目反応理論による英語能力推移に関する研究の比較
8章 高等教育の質保証の方法論としての教授システム学―IM・ID理論による大学院教育の実質化と学士課程教育の構築
著者情報 西村 和雄
 京都大学名誉教授、京都大学経済研究所特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大森 不二雄
 熊本大学大学教育機能開発総合研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
倉元 直樹
 東北大学高等教育開発推進センター准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木村 拓也
 長崎大学アドミッションセンター准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 あの戦争は「歴史」になったとしても   プロローグ   3-12
清水亮/著
2 戦後七〇年の軍艦金剛会   「追憶」のためのノート   19-40
塚原真梨佳/著
3 不戦兵士の会   元兵士と市民による不戦運動の軌跡と次世代への継承   41-62
遠藤美幸/著
4 なぜ統合は困難なのか   戦友会の固有性と組織間のつながり   63-77
角田燎/著
5 戦友会研究への招待   非体験者が参加する戦友会という謎   78-84
角田燎/著
6 なぜ憲兵の体験や記憶は忘却されたか   未発に終わった全国憲友会連合会の「引き継ぎ」から   87-104
後藤杏/著
7 攻囲される日本郷友連盟   公文書から国家の認識に迫る   105-124
白岩伸也/著
8 未来出征軍人会   第二次世界大戦前夜におけるアメリカ在郷軍人会と大学生   125-144
望戸愛果/著
9 自衛隊体験の使い道   自衛隊退職者が書いた書籍の分析から   145-161
津田壮章/著
10 兵士の史料への招待   捨てる/拾うの位相から   162-166
白岩伸也/著
11 書かれたものをとおして戦争体験者とつながるには   169-191
堀川優奈/著
12 陸軍士官学校からエリートビジネスマンへ   ある六十期生の「陸士経験」と戦後   193-211
塚田修一/著
13 歴史への謙虚さ   非体験者による歴史実践の可能性   213-232
清水亮/著
14 「わだつみ」という<環礁>への航路   ミュージアム来館者調査から   233-254
那波泰輔/著
15 環礁の屑拾い   「未定の遺産」化の可能性   255-267
清水亮/著 白岩伸也/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。