蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
民主主義法学の憲法理論
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| 著者名 |
森英樹/著
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| 出版者 |
日本評論社
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| 出版年月 |
2024.10 |
| 請求記号 |
323/00147/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210971743 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
323/00147/ |
| 書名 |
民主主義法学の憲法理論 |
| 著者名 |
森英樹/著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
13,546p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-535-52737-9 |
| 分類 |
32301
|
| 一般件名 |
憲法
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
2020年4月に逝去した憲法研究者・森英樹の、2022年刊「マルクス主義法学の史的研究」と対になる、森憲法学を集大成する憲法論文集。憲法学に関する著作の中から重要かつ代表的な論稿を収録。 |
| タイトルコード |
1002410047484 |
| 要旨 |
「何のために、何を評価するのか」。学習成果を測る教育評価の混迷は、子どもや保護者と教師を迷走させる。公立学校の成績評価が観点別評価(絶対評価)となったため、教師の主観で点数化された内申書が高校入試の合否や子どもの将来を左右する。評価の公平さへの信頼は揺らぎ、子どもの学習意欲は歪められている。観点別評価の根本には、知識・技能よりも関心・意欲・態度を重視する「新学力観」がある。本書は、教育評価の抱える問題を追求し、新学力観の見直しが不可欠であることを主張する。 |
| 目次 |
1章 新学力観と観点別評価―いかにして導入されたか 2章 発達心理学から見た望ましいカリキュラムと教育評価 3章 教員評価制度によって「現場は混乱している」のか?―教育改革の社会学・試論:教育改革から教育政策へ 4章 新しい学力観に基づく無試験の大学入学選考制度の興廃―オレゴン州の経験に学ぶ 5章 大学入学者選抜は高大連携活動をどこまで評価すべきか?―「評価尺度の多元化・複数化」がはらむ大学入学者選抜制度の自己矛盾 6章 外国語としての日本語能力測定を支えるテスト理論 7章 項目反応理論による英語能力推移に関する研究の比較 8章 高等教育の質保証の方法論としての教授システム学―IM・ID理論による大学院教育の実質化と学士課程教育の構築 |
| 著者情報 |
西村 和雄 京都大学名誉教授、京都大学経済研究所特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大森 不二雄 熊本大学大学教育機能開発総合研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 倉元 直樹 東北大学高等教育開発推進センター准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木村 拓也 長崎大学アドミッションセンター准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 戦後憲法学の方法論争
「憲法の科学」と「憲法の解釈」の関係をめぐって
6-20
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2 資本主義国家と社会主義国家
21-43
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3 国家の「ゆらぎ」と憲法
44-65
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-
4 「グローバル化」変動と憲法
対抗軸形成への予備的考察
66-80
-
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5 憲法学と公共性論
81-101
-
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6 憲法における公共性
102-115
-
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7 憲法と公共・公共性・公共圏
序論的考察
116-132
-
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8 現代日本の立法機関とその作用
138-171
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9 内閣政治と審議会・諮問機関
172-187
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10 国政調査権の行使
188-198
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11 日本国憲法と政党
政党国庫補助システム導入の憲法論を手掛りに
199-215
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12 現代の憲法と政党
ドイツにおける政党国家と国家政党
216-240
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13 「憲法と政党」再訪
241-264
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14 企業献金と憲法・民主主義
各国比較への序論
265-281
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15 「政治改革」と憲法
282-300
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16 人権保障の限界とその「克服」についての一考察
306-331
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17 現代の所有と「財産権」
332-349
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18 経済活動と憲法
350-380
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19 労働と自由
381-395
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20 憲法理論史における労働基本権論
396-411
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21 最高裁判決における「議会制民主主義」論
412-427
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22 憲法学における「安全」と「安心」
428-451
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23 「戦う安全国家」と個人の尊厳
452-469
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24 西独における基本権論の動向
470-487
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25 「二つの法体系」論の原点と現点
494-511
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26 「六〇年安保」から五〇年
原点と現点
512-527
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27 憲法運動論の五〇年
528-546
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