蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235703766 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/20968/ |
| 書名 |
わたしの全てのわたしたち |
| 著者名 |
サラ・クロッサン/著
最果タヒ/訳
金原瑞人/訳
|
| 出版者 |
ハーパーコリンズ・ジャパン
|
| 出版年月 |
2020.6 |
| ページ数 |
403p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-596-55211-2 |
| 原書名 |
原タイトル:One |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
16歳のグレースとティッピは、腰から下がつながった結合双生児。初めての学校生活、友情、恋、そして別れを詩のかたちで綴ったカーネギー賞等受賞作を、詩人・最果タヒと翻訳家・金原瑞人の共訳、祖父江慎の装幀で書籍化。 |
| タイトルコード |
1002010012927 |
| 司書のおすすめ |
グレースとティッピは腰から下がつながった結合双生児として、何もかもを共有して生きてきた。 16歳になり初めて学校に通うことになった二人は、好奇の目にさらされながらも友と過ごす時間や淡い恋心を経験し、それぞれの世界を広げていく。しかし、グレースの体調悪化によって二人はある決断を迫られる。詩のかたちで綴(つづ)られた物語。『こんなほんあんなほん 2021年度版forティーンズ』より |
| 要旨 |
「何のために、何を評価するのか」。学習成果を測る教育評価の混迷は、子どもや保護者と教師を迷走させる。公立学校の成績評価が観点別評価(絶対評価)となったため、教師の主観で点数化された内申書が高校入試の合否や子どもの将来を左右する。評価の公平さへの信頼は揺らぎ、子どもの学習意欲は歪められている。観点別評価の根本には、知識・技能よりも関心・意欲・態度を重視する「新学力観」がある。本書は、教育評価の抱える問題を追求し、新学力観の見直しが不可欠であることを主張する。 |
| 目次 |
1章 新学力観と観点別評価―いかにして導入されたか 2章 発達心理学から見た望ましいカリキュラムと教育評価 3章 教員評価制度によって「現場は混乱している」のか?―教育改革の社会学・試論:教育改革から教育政策へ 4章 新しい学力観に基づく無試験の大学入学選考制度の興廃―オレゴン州の経験に学ぶ 5章 大学入学者選抜は高大連携活動をどこまで評価すべきか?―「評価尺度の多元化・複数化」がはらむ大学入学者選抜制度の自己矛盾 6章 外国語としての日本語能力測定を支えるテスト理論 7章 項目反応理論による英語能力推移に関する研究の比較 8章 高等教育の質保証の方法論としての教授システム学―IM・ID理論による大学院教育の実質化と学士課程教育の構築 |
| 著者情報 |
西村 和雄 京都大学名誉教授、京都大学経済研究所特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大森 不二雄 熊本大学大学教育機能開発総合研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 倉元 直樹 東北大学高等教育開発推進センター准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木村 拓也 長崎大学アドミッションセンター准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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