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蔵書情報

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所蔵数 8 在庫数 8 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

教育は何を評価してきたのか (岩波新書 新赤版)

著者名 本田由紀/著
出版者 岩波書店
出版年月 2020.3
請求記号 3721/00299/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237585856一般和書1階開架 在庫 
2 西2132493426一般和書一般開架 在庫 
3 熱田2232375697一般和書一般開架 在庫 
4 2432598544一般和書一般開架 在庫 
5 中村2532254063一般和書一般開架 在庫 
6 2632376964一般和書一般開架 在庫 
7 守山3132498555一般和書一般開架 在庫 
8 南陽4230928840一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3721/00299/
書名 教育は何を評価してきたのか (岩波新書 新赤版)
著者名 本田由紀/著
出版者 岩波書店
出版年月 2020.3
ページ数 8,253p
大きさ 18cm
シリーズ名 岩波新書 新赤版
シリーズ巻次 1829
ISBN 978-4-00-431829-3
分類 372106
一般件名 日本-教育
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本社会が息苦しい原因は、教育をめぐる磁場にあった。能力・資質・態度という言葉に注目し、戦前から現在までの日本の教育言説を分析することで、格差と不安に満ちた社会構造から脱却する道筋を示す。
書誌・年譜・年表 文献:p239〜247
タイトルコード 1001910123604

要旨 「何のために、何を評価するのか」。学習成果を測る教育評価の混迷は、子どもや保護者と教師を迷走させる。公立学校の成績評価が観点別評価(絶対評価)となったため、教師の主観で点数化された内申書が高校入試の合否や子どもの将来を左右する。評価の公平さへの信頼は揺らぎ、子どもの学習意欲は歪められている。観点別評価の根本には、知識・技能よりも関心・意欲・態度を重視する「新学力観」がある。本書は、教育評価の抱える問題を追求し、新学力観の見直しが不可欠であることを主張する。
目次 1章 新学力観と観点別評価―いかにして導入されたか
2章 発達心理学から見た望ましいカリキュラムと教育評価
3章 教員評価制度によって「現場は混乱している」のか?―教育改革の社会学・試論:教育改革から教育政策へ
4章 新しい学力観に基づく無試験の大学入学選考制度の興廃―オレゴン州の経験に学ぶ
5章 大学入学者選抜は高大連携活動をどこまで評価すべきか?―「評価尺度の多元化・複数化」がはらむ大学入学者選抜制度の自己矛盾
6章 外国語としての日本語能力測定を支えるテスト理論
7章 項目反応理論による英語能力推移に関する研究の比較
8章 高等教育の質保証の方法論としての教授システム学―IM・ID理論による大学院教育の実質化と学士課程教育の構築
著者情報 西村 和雄
 京都大学名誉教授、京都大学経済研究所特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大森 不二雄
 熊本大学大学教育機能開発総合研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
倉元 直樹
 東北大学高等教育開発推進センター准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木村 拓也
 長崎大学アドミッションセンター准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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