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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/02634/ |
| 書名 |
藤沢周平のこころ (文春文庫) |
| 著者名 |
文藝春秋/編
|
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2018.10 |
| ページ数 |
474p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
文春文庫 |
| シリーズ巻次 |
ふ1-96 |
| ISBN |
978-4-16-791164-5 |
| 一般注記 |
2016年刊の改訂増補 |
| 分類 |
910268
|
| 個人件名 |
藤沢周平
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
江戸の市井の人々のささやかな喜び、悲しみを描き続けて、没後も読者の心を動かす藤沢周平。石井ふく子×遠藤展子の対談、短篇小説「暗殺の年輪」、上橋菜穂子らのエッセイ、北大路欣也のインタビュー等を収める。 |
| タイトルコード |
1001810059306 |
| 要旨 |
万人に平等な機会を提供することは、近代教育の重要な目的の一つだった。しかし、「ゆとり教育」で公教育の質が低下する一方、受験競争は低年齢化し、子ども一人ひとりにかかる教育費負担の増大から、家庭の経済状況による教育の格差は拡大しつつある。教育格差がさらに社会格差を再生産する状況を打破するため、教育と社会のつながりを見すえた改革が必要である。本書は格差の再生産を生み出す教育制度の問題点を指摘するとともに、それに代わる再チャレンジ可能な仕組みを追求する。 |
| 目次 |
1章 高齢化・所得格差・教育問題 2章 選別主義と格差 3章 ゆとり教育政策による格差拡大効果と企業による雇用可能性 4章 豊田自動織機の技術者教育 5章 学校における職業教育の経済効果 6章 学歴社会の再構築と人材の流動化―再チャレンジ可能な知識社会への見取り図 7章 格差を拡げる人試制度はどのように始まったのか?―日本におけるオープンアドミッション・システムの淵源 8章 大学入学者選抜における公平性・公正性の再考―受験当事者の心理的側面から 9章 大学における初年次教育の展開―アメリカと日本 |
| 著者情報 |
西村 和雄 京都大学名誉教授、京都大学経済研究所特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大森 不二雄 熊本大学大学教育機能開発総合研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木村 拓也 長崎大学アドミッションセンター准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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