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書誌情報サマリ

書名

悟りと葬式 弔いはなぜ仏教になったか  (筑摩選書)

著者名 大竹晋/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2023.4
請求記号 186/00460/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 守山3132651807一般和書一般開架 在庫 

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教育と社会

書誌詳細

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請求記号 186/00460/
書名 悟りと葬式 弔いはなぜ仏教になったか  (筑摩選書)
著者名 大竹晋/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2023.4
ページ数 267p
大きさ 19cm
シリーズ名 筑摩選書
シリーズ巻次 0253
ISBN 978-4-480-01770-3
分類 18602
一般件名 仏教-仏会・仏事-歴史   葬式-歴史   供養-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 出家者の悟りのための仏教が、在家者の葬式のための宗教としても機能するようになったのはなぜか。仏教学、民族学、文化人類学の成果をもとに、アジア各地に共通の背景を解明し、弔いが仏教となっていく過程を俯瞰する。
書誌・年譜・年表 文献:p259〜267
タイトルコード 1002310004863

要旨 万人に平等な機会を提供することは、近代教育の重要な目的の一つだった。しかし、「ゆとり教育」で公教育の質が低下する一方、受験競争は低年齢化し、子ども一人ひとりにかかる教育費負担の増大から、家庭の経済状況による教育の格差は拡大しつつある。教育格差がさらに社会格差を再生産する状況を打破するため、教育と社会のつながりを見すえた改革が必要である。本書は格差の再生産を生み出す教育制度の問題点を指摘するとともに、それに代わる再チャレンジ可能な仕組みを追求する。
目次 1章 高齢化・所得格差・教育問題
2章 選別主義と格差
3章 ゆとり教育政策による格差拡大効果と企業による雇用可能性
4章 豊田自動織機の技術者教育
5章 学校における職業教育の経済効果
6章 学歴社会の再構築と人材の流動化―再チャレンジ可能な知識社会への見取り図
7章 格差を拡げる人試制度はどのように始まったのか?―日本におけるオープンアドミッション・システムの淵源
8章 大学入学者選抜における公平性・公正性の再考―受験当事者の心理的側面から
9章 大学における初年次教育の展開―アメリカと日本
著者情報 西村 和雄
 京都大学名誉教授、京都大学経済研究所特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大森 不二雄
 熊本大学大学教育機能開発総合研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木村 拓也
 長崎大学アドミッションセンター准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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