蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237113741 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
081/00050/2 |
| 書名 |
岩波講座現代 2 ポスト冷戦時代の科学/技術 |
| 著者名 |
大澤真幸/編集委員
佐藤卓己/編集委員
杉田敦/編集委員
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2017.2 |
| ページ数 |
9,250p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
ポスト冷戦時代の科学/技術 |
| ISBN |
978-4-00-011382-3 |
| 分類 |
081
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
STSの分野の研究者たちが、科学/技術と社会の現時問題に取り組み、現代を分析した書。「ポスト冷戦期日本の科学技術政策」「日本型リスク社会」「社会における生命科学の今とこれから」などの論文を収録する。 |
| タイトルコード |
1001610101478 |
| 要旨 |
「食」によって、地方はどう元気になるか、どうしたら幸福感を味わえるようになるか。在来野菜が奇跡を起こす。第1回「辻静雄食文化賞」受賞の天才料理人が示す、地方再生の物語。 |
| 目次 |
第1章 その土地に生まれ育ったことの意味を知る(料理人としての原点 料理人が負うリスク 焼き畑でつくられる藤沢カブ よみがえった平田赤ネギ) 第2章 「人と人をつなぐ」料理人の役割(在来作物の持つ力 宝谷カブ、早田ウリ、カラトリイモ… 個性が強い在来野菜 「生産者とのぶつぶつ交換」というスタイル 地質学の重要性と、料理人の役割 逆風の中で考えた「役割分担」 在来作物という食文化が人々をつなげた) 第3章 ネットワークの創出(「料理人」と「知識人」と「生産者」の三角形 生産者との本気の付き合い 野菜と喋り、魚と喋る メディアとの関係 行政は「旗振り役」に 藤沢カブは「コラボレーション」の成功例 地域文化のキーパーソンたち 文化的ネットワーク) 第4章 それぞれの地のそれぞれの幸福論を探す(自分の住んでいる土地を好きになること 高知へ 熊本へ 九州の豊かな土地 湯布院での料理講習会 違うスタイルのネットワーク 岩手のポテンシャル 長岡在来野菜の「横綱」かぐらなんばん それぞれの幸福論) 第5章 「日本を元気にする」ために(「日本を元気にしたい」という人を 新たなネットワークを生み出す場所づくり 世界へ) |
内容細目表:
-
1 総説 アクチュアリティを取り戻す
1-12
-
中島 秀人/著
-
2 社会派科学哲学の復権
「ポスト冷戦時代」の科学哲学の進む道の再検討
15-37
-
伊勢田 哲治/著
-
3 技術観のゆらぎと技術をめぐる倫理
39-66
-
直江 清隆/著
-
4 「有用な科学」とイノベーションの概念史
67-90
-
隠岐 さや香/著
-
5 ポスト冷戦期日本の科学技術政策
93-118
-
綾部 広則/著
-
6 科学/技術への民主的参加の条件
119-144
-
平川 秀幸/著
-
7 日本型リスク社会
145-174
-
神里 達博/著
-
8 専門的判断の不定性
科学と社会の「ボタンの掛け違い」が生まれる構造と解くための条件
175-199
-
本堂 毅/著
-
9 社会における生命科学の今とこれから
203-229
-
加藤 和人/著
-
10 科学技術の公共的意思決定と専門家の役割
231-250
-
詫間 直樹/著 中島 秀人/著
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