蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237965314 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
名東 | 3332819931 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
019/01114/ |
| 書名 |
私が本からもらったもの 翻訳者の読書論 |
| 著者名 |
駒井稔/編著
鈴木芳子/[ほか述]
|
| 出版者 |
書肆侃侃房
|
| 出版年月 |
2021.10 |
| ページ数 |
229p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86385-487-1 |
| 分類 |
01904
|
| 一般件名 |
読書
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「光文社古典新訳文庫」創刊編集長の駒井稔を聞き手に、8人の翻訳者が本にまつわる数々の思い出を語る。貝澤哉、永田千奈のエッセイも収録。「WATERRAS BOOK FES 2020」で開催した対談を書籍化。 |
| タイトルコード |
1002110060870 |
| 要旨 |
「食」によって、地方はどう元気になるか、どうしたら幸福感を味わえるようになるか。在来野菜が奇跡を起こす。第1回「辻静雄食文化賞」受賞の天才料理人が示す、地方再生の物語。 |
| 目次 |
第1章 その土地に生まれ育ったことの意味を知る(料理人としての原点 料理人が負うリスク 焼き畑でつくられる藤沢カブ よみがえった平田赤ネギ) 第2章 「人と人をつなぐ」料理人の役割(在来作物の持つ力 宝谷カブ、早田ウリ、カラトリイモ… 個性が強い在来野菜 「生産者とのぶつぶつ交換」というスタイル 地質学の重要性と、料理人の役割 逆風の中で考えた「役割分担」 在来作物という食文化が人々をつなげた) 第3章 ネットワークの創出(「料理人」と「知識人」と「生産者」の三角形 生産者との本気の付き合い 野菜と喋り、魚と喋る メディアとの関係 行政は「旗振り役」に 藤沢カブは「コラボレーション」の成功例 地域文化のキーパーソンたち 文化的ネットワーク) 第4章 それぞれの地のそれぞれの幸福論を探す(自分の住んでいる土地を好きになること 高知へ 熊本へ 九州の豊かな土地 湯布院での料理講習会 違うスタイルのネットワーク 岩手のポテンシャル 長岡在来野菜の「横綱」かぐらなんばん それぞれの幸福論) 第5章 「日本を元気にする」ために(「日本を元気にしたい」という人を 新たなネットワークを生み出す場所づくり 世界へ) |
内容細目表:
-
1 鈴木芳子
ドイツ文学
11-34
-
鈴木芳子/述
-
2 貝澤哉
ロシア文学
35-67
-
貝澤哉/述
-
3 永田千奈
フランス文学
69-92
-
永田千奈/述
-
4 木村政則
英米文学
93-119
-
木村政則/述
-
5 土屋京子
英米文学
121-144
-
土屋京子/述
-
6 高遠弘美
フランス文学
145-175
-
高遠弘美/述
-
7 酒寄進一
ドイツ文学
177-201
-
酒寄進一/述
-
8 蜂飼耳
日本文学
203-224
-
蜂飼耳/述
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