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書誌情報サマリ
| 書名 |
江戸のエコロジスト一茶 (角川学芸ブックス)
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| 著者名 |
マブソン青眼/著
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| 出版者 |
角川学芸出版
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| 出版年月 |
2010.8 |
| 請求記号 |
91135/00021/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91135/00021/ |
| 書名 |
江戸のエコロジスト一茶 (角川学芸ブックス) |
| 著者名 |
マブソン青眼/著
|
| 出版者 |
角川学芸出版
|
| 出版年月 |
2010.8 |
| ページ数 |
204p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
角川学芸ブックス |
| ISBN |
978-4-04-621287-0 |
| 分類 |
91135
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| 個人件名 |
小林一茶
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人間と自然の関係はどうあるべきか-。偉大な農民俳人・小林一茶が、最晩年に辿り着いた「雅鄙混交」の美学。そして「他力」と「自力」のバランスを唱えた一茶の精神生活に、「心のエコロジー」を学ぶ。 |
| タイトルコード |
1001010047157 |
| 要旨 |
人間と自然の関係はどうあるべきか―。たび重なる挫折に屈することなく、周囲の人・モノをいつくしみ謙虚に生きた偉大な農民俳人・一茶が、最晩年に辿り着いた「雅鄙混交」の美学。そして「他力」と「自力」のバランスを唱えた一茶の精神生活に学ぶエコロジー。新たな小林一茶を発見する。 |
| 目次 |
第1章 “鄙び”のエコロジー(帰郷後一年目、文化九〜十年) 第2章 鄙びからヒューマニズムへ(結婚、第一子の死、文化十〜十三年) 第3章 風土性の深化(北信濃定着、文化十四年〜文政元年) 第4章 「さと」から授かった「悟り」(第二子の死、その後、文政元年〜二年) 第5章 謙虚に生き続ける(発病、第三子の死、文政三〜五年) 第6章 独立自尊(妻の死、第四子の死、文政五〜八年) 第7章 エコロジーは次代との縁からはじまる(再婚、最後の子、文政八〜十年) |
| 著者情報 |
マブソン青眼 本名はLaurent MABESOONE(マブソン・ローラン)。俳人、比較文学者。1968年、フランス生まれ。パリ大学大学院日本文学研究科博士課程修了(D.e.a.)。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程修了、博士(学術)。十文字学園女子大学短期大学部、信州大学非常勤講師。「海程」同人、「青眼句会」主宰、国際俳句交流協会会員、俳人協会会員。句集に『空青すぎて』(第3回雪梁舎俳句大賞―現・宗左近俳句大賞―受賞)など。1996年より長野市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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