蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
熱田 | 2231711009 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
93/06461/ |
| 書名 |
泥 |
| 著者名 |
ルイス・サッカー/作
千葉茂樹/訳
|
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2018.7 |
| ページ数 |
237p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-09-290622-8 |
| 原書名 |
原タイトル:Fuzzy mud |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
立ち入り禁止の森で、なにか恐ろしいことが起こる予感がする…。環境問題を背景に、バイオテクノロジーが生んだモンスターの恐怖を、ミステリータッチのスリラーとして描いた、コメディ要素をふくむ作品。 |
| タイトルコード |
1001810033245 |
| 司書のおすすめ |
タマヤの通う学校は、立ち入り禁止(きんし)の広い森にかこまれている。ある日近道をしようと、その森の中に入ったタマヤと友人のマーシャルは、不気味な黒っぽい泥を見かけた。追いかけてきた同級生とつかみ合いになり、その泥にさわってしまったタマヤは、帰宅後、泥をさわった手に赤いぶつぶつが広がっているのに気が付く。次の日、手はもっとひどくなっていた。泥は、クリーンなエネルギーを開発する農場(ファーム)と深い関係があり、いつのまにかふえつづけていた。(高学年から)『どこから読んでもおもしろい』改訂版より 『こんなほんあんなほん 2019年度版forティーンズ』にも掲載 |
| 要旨 |
人間と自然の関係はどうあるべきか―。たび重なる挫折に屈することなく、周囲の人・モノをいつくしみ謙虚に生きた偉大な農民俳人・一茶が、最晩年に辿り着いた「雅鄙混交」の美学。そして「他力」と「自力」のバランスを唱えた一茶の精神生活に学ぶエコロジー。新たな小林一茶を発見する。 |
| 目次 |
第1章 “鄙び”のエコロジー(帰郷後一年目、文化九〜十年) 第2章 鄙びからヒューマニズムへ(結婚、第一子の死、文化十〜十三年) 第3章 風土性の深化(北信濃定着、文化十四年〜文政元年) 第4章 「さと」から授かった「悟り」(第二子の死、その後、文政元年〜二年) 第5章 謙虚に生き続ける(発病、第三子の死、文政三〜五年) 第6章 独立自尊(妻の死、第四子の死、文政五〜八年) 第7章 エコロジーは次代との縁からはじまる(再婚、最後の子、文政八〜十年) |
| 著者情報 |
マブソン青眼 本名はLaurent MABESOONE(マブソン・ローラン)。俳人、比較文学者。1968年、フランス生まれ。パリ大学大学院日本文学研究科博士課程修了(D.e.a.)。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程修了、博士(学術)。十文字学園女子大学短期大学部、信州大学非常勤講師。「海程」同人、「青眼句会」主宰、国際俳句交流協会会員、俳人協会会員。句集に『空青すぎて』(第3回雪梁舎俳句大賞―現・宗左近俳句大賞―受賞)など。1996年より長野市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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