蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
本と虫は家の邪魔 奥本大三郎対談集
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| 著者名 |
奥本大三郎/著
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| 出版者 |
青土社
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| 出版年月 |
2018.11 |
| 請求記号 |
486/00567/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237421557 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
486/00567/ |
| 書名 |
本と虫は家の邪魔 奥本大三郎対談集 |
| 著者名 |
奥本大三郎/著
|
| 出版者 |
青土社
|
| 出版年月 |
2018.11 |
| ページ数 |
260p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7917-7112-7 |
| 分類 |
48604
|
| 一般件名 |
昆虫
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
虫と書物に魅了された人々を見よ! “現代のファーブル”奥本大三郎の対談集。ビートたけし、阿川佐和子、養老孟司ら昆虫採集・書物愛に首ったけの個性的な人々と、微細ながらも深遠なワンダーランドの魅力を語り尽くす。 |
| タイトルコード |
1001810064475 |
| 要旨 |
人間と自然の関係はどうあるべきか―。たび重なる挫折に屈することなく、周囲の人・モノをいつくしみ謙虚に生きた偉大な農民俳人・一茶が、最晩年に辿り着いた「雅鄙混交」の美学。そして「他力」と「自力」のバランスを唱えた一茶の精神生活に学ぶエコロジー。新たな小林一茶を発見する。 |
| 目次 |
第1章 “鄙び”のエコロジー(帰郷後一年目、文化九〜十年) 第2章 鄙びからヒューマニズムへ(結婚、第一子の死、文化十〜十三年) 第3章 風土性の深化(北信濃定着、文化十四年〜文政元年) 第4章 「さと」から授かった「悟り」(第二子の死、その後、文政元年〜二年) 第5章 謙虚に生き続ける(発病、第三子の死、文政三〜五年) 第6章 独立自尊(妻の死、第四子の死、文政五〜八年) 第7章 エコロジーは次代との縁からはじまる(再婚、最後の子、文政八〜十年) |
| 著者情報 |
マブソン青眼 本名はLaurent MABESOONE(マブソン・ローラン)。俳人、比較文学者。1968年、フランス生まれ。パリ大学大学院日本文学研究科博士課程修了(D.e.a.)。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程修了、博士(学術)。十文字学園女子大学短期大学部、信州大学非常勤講師。「海程」同人、「青眼句会」主宰、国際俳句交流協会会員、俳人協会会員。句集に『空青すぎて』(第3回雪梁舎俳句大賞―現・宗左近俳句大賞―受賞)など。1996年より長野市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 古今東西・昆虫文学大放談!
11-50
-
アーサー・ビナード/述
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2 僕らはみんな虫なんだ
51-72
-
ビートたけし/述
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3 トンボ採りのノウハウを今のガキに伝えたい
73-90
-
阿川 佐和子/述
-
4 バッタ追いし、かの広っぱ
91-103
-
田辺 聖子/述
-
5 失われた絶対生物感覚を求めて
105-134
-
長谷川 眞理子/述
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6 連載閑談
137-162
-
阿川 弘之/述 北 杜夫/述
-
7 フランスかぶれ今昔
165-200
-
鹿島 茂/述
-
8 風土から見る、食卓、恋愛、美意識
201-211
-
内田 洋子/述
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9 ゴリラと虫から世界を見る
213-228
-
山極 寿一/述
-
10 独学のススメ
229-240
-
茂木 健一郎/述
-
11 “感覚でとらえる”ことの大切さ
241-256
-
養老 孟司/述
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