蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238236947 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
230/00465/ |
| 書名 |
カトリシズムと生活世界 信仰の近代ヨーロッパ史 |
| 著者名 |
中野智世/編著
前田更子/編著
渡邊千秋/編著
|
| 出版者 |
勁草書房
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
5,310,6p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-326-20064-1 |
| 分類 |
2306
|
| 一般件名 |
西洋史-近代
カトリック教-ヨーロッパ
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
宗教がもたらすつながり、支え、そして縛りとは? 人々の暮らしの中の宗教実践から婚姻、家族、生殖、死、児童性虐待の問題まで、近代ヨーロッパを舞台に展開されるカトリシズムの過去と今を探る。 |
| タイトルコード |
1002210085273 |
| 要旨 |
人間と自然の関係はどうあるべきか―。たび重なる挫折に屈することなく、周囲の人・モノをいつくしみ謙虚に生きた偉大な農民俳人・一茶が、最晩年に辿り着いた「雅鄙混交」の美学。そして「他力」と「自力」のバランスを唱えた一茶の精神生活に学ぶエコロジー。新たな小林一茶を発見する。 |
| 目次 |
第1章 “鄙び”のエコロジー(帰郷後一年目、文化九〜十年) 第2章 鄙びからヒューマニズムへ(結婚、第一子の死、文化十〜十三年) 第3章 風土性の深化(北信濃定着、文化十四年〜文政元年) 第4章 「さと」から授かった「悟り」(第二子の死、その後、文政元年〜二年) 第5章 謙虚に生き続ける(発病、第三子の死、文政三〜五年) 第6章 独立自尊(妻の死、第四子の死、文政五〜八年) 第7章 エコロジーは次代との縁からはじまる(再婚、最後の子、文政八〜十年) |
| 著者情報 |
マブソン青眼 本名はLaurent MABESOONE(マブソン・ローラン)。俳人、比較文学者。1968年、フランス生まれ。パリ大学大学院日本文学研究科博士課程修了(D.e.a.)。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程修了、博士(学術)。十文字学園女子大学短期大学部、信州大学非常勤講師。「海程」同人、「青眼句会」主宰、国際俳句交流協会会員、俳人協会会員。句集に『空青すぎて』(第3回雪梁舎俳句大賞―現・宗左近俳句大賞―受賞)など。1996年より長野市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 もう一つの母性愛
アイルランドにおけるカトリックの里親たち
11-38
-
勝田俊輔/著
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2 B・ガーボルの苦悩
一九世紀ハンガリーの離婚と(再)改宗
39-66
-
渡邊昭子/著
-
3 近代を生きる修道女たち
ドイツの慈善修道会施設にみる信仰・労働・生活
67-96
-
中野智世/著
-
4 女性平信徒と公共圏
スペイン・カンタブリア地方におけるアクシオン・カトリカ婦人部の活動を例に(一九一二〜一九三六)
97-125
-
渡邊千秋/著
-
5 生殖と信仰
両大戦間期フランスのカトリシズムにおける避妊をめぐる議論
127-156
-
長井伸仁/著
-
6 カトリック女性教員とライシテ
フランス政教関係の社会史
157-184
-
前田更子/著
-
7 独ソ戦に従軍した司祭ペラウの日常
185-217
-
尾崎修治/著
-
8 家族と国家
戦後西ドイツの児童手当導入にみるカトリシズムの論理
219-248
-
芦部彰/著
-
9 夫婦の愛、神への道
二〇世紀フランス・カトリック世界における「カップル」
249-277
-
寺戸淳子/著
-
10 われらを試みに引き給わざれ、われらを悪より救い給え
カトリック教会における聖職者による児童性虐待をめぐる考察
279-305
-
村上信一郎/著
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