蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011332877 | 旧版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
775/00353/3 |
| 書名 |
川上音二郎と貞奴 3 ストレートプレイ登場する |
| 著者名 |
井上理恵/著
|
| 出版者 |
社会評論社
|
| 出版年月 |
2018.2 |
| ページ数 |
268,11p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
ストレートプレイ登場する |
| ISBN |
978-4-7845-1140-2 |
| 分類 |
7751
|
| 個人件名 |
川上音二郎
川上貞奴
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本の貞奴は世界のスターになり、その人気に日本国家は便乗した。川上音二郎と貞奴という稀有な演劇人の行動を跡付けることで、これまで明らかにされなかった明治演劇史の一断面を描出する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p263〜268 |
| タイトルコード |
1001710095759 |
| 要旨 |
新古今時代の女流のうち、後鳥羽院に見出されて才を誇った二人の女性歌人。伊勢や和泉式部などの女歌の伝統とは異なる題詠の世界に、新たな才能を開花させた歌人たち。俊成卿女は恋の情緒を定家風の巧緻優艶な風にうたい、宮内卿は、清新な自然詠や恋歌を切れのあるタッチでうたった。対立的な二人の個性を見比べたい。 |
| 目次 |
俊成卿女(梅の花あかね色香も 風かよふ寝覚めの袖の 恨みずや憂世を花の 橘の匂ふあたりの 大荒木の森の木の間を ほか) 宮内卿(かき暗れしなほ古里の 薄く濃き野辺の緑の 花さそふ比良の山嵐 逢坂や梢の花を 柴の戸にさすや日影の ほか) |
| 著者情報 |
近藤 香 1970年、ハンガリー・ブタペスト生。立正大学文学部国文学科卒業、同大学院文学研究科満期退学。現在、龍谷大学仏教文化研究所所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ