蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235590114 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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ジョルジョ・アガンベン 岡田温司 橋本勝雄 多賀健太郎 前木由紀
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/03032/ |
| 書名 |
教科書の中の夏目漱石 |
| 著者名 |
石原千秋/著
|
| 出版者 |
大修館書店
|
| 出版年月 |
2023.11 |
| ページ数 |
255p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-469-22280-7 |
| 分類 |
910268
|
| 一般件名 |
文学教育
|
| 個人件名 |
夏目漱石
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
高校国語教科書への最多の文章掲載を誇る夏目漱石。漱石研究を牽引する著者が、教材の新たな読みの可能性、授業をする際のエッセンスなどを鋭い切り口で伝える。文学研究と教材研究の両面から漱石作品の可能性を探る一冊。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p222〜223 漱石略年表:p224〜225 |
| タイトルコード |
1002310057114 |
| 要旨 |
イタリア文学を支える諸カテゴリーを明るみにし、“言語活動の経験”としての作品へ深く潜り込んでゆく。アガンベンにおける詩的なるものの思考の源泉=詩学。 |
| 目次 |
喜劇 コルン―解剖学から詩学へ 言語の夢 パスコリと声の思考 詩の口述 脱‐我有化されたマニエラ アンドレア・ザンゾットの「到来する」ロゴス 紋章学と政治学 オルフェウスに寄せる詩のトルソ パロディ 隠された財宝の祝祭 詩の結句 補遺(バスクの少女の謎 言語狩り 中間休止における間投詞 都市と詩 義人たちは光によって養われない 助修士/共‐詩行のロンダ パトリック・カヴァッリの反哀歌 悲劇の/との別れ) |
| 著者情報 |
アガンベン,ジョルジョ 1942年ローマ生まれ。現在、ヴェネツィア建築大学美学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岡田 温司 1954年生まれ。京都大学大学院博士課程修了。現在、京都大学大学院教授。専門は西洋美術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 橋本 勝雄 1967年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、京都外国語大学外国語学部イタリア語学科准教授。専門はイタリア現代小説研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 多賀 健太郎 1974年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科単位取得退学。専門は哲学・思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 前木 由紀 1972年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程単位取得満期退学。専門は西洋美術史・出版文化史。現在、京都外国語大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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