蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
チェーホフとサハリン島 反骨ロシア文人の系譜
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| 著者名 |
糸川紘一/著
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| 出版者 |
水声社
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| 出版年月 |
2018.5 |
| 請求記号 |
9802/00117/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237343819 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9802/00117/ |
| 書名 |
チェーホフとサハリン島 反骨ロシア文人の系譜 |
| 著者名 |
糸川紘一/著
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2018.5 |
| ページ数 |
343p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-8010-0340-8 |
| 分類 |
9802
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| 一般件名 |
ロシア・ソビエト文学-作家
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| 個人件名 |
Chekhov,Anton Pavlovich
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
なぜチェーホフは危険を冒し、極東の流刑地サハリンへの旅行を企てたのか。「シベリア」とロシア文学の関わりを追いながら、ドストエフスキーら<流刑文学>の系譜にチェーホフを位置づけ、その作品が秘める思想性を闡明する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p335〜338 |
| タイトルコード |
1001810018289 |
| 要旨 |
ヨーロッパの十字路に位置するウィーン。そこは、各地から多様な文化が流れ込み独自の融合を遂げた文化形成の舞台となった。多民族の文化がフーガのようにからみ合い、いかにして20世紀をリードした豊穣なポリフォニック文化が形成されたのか。都市形成と文化醸成のダイナミズムを多彩な視点から解明する。 |
| 目次 |
1 多民族文化の都 2 ウィーンの都市空間と建築 3 ウィーン・バロック―その形態と思考 4 「音楽の都」ウィーンの秘密―宮廷と「多民族」音楽都市 5 劇場都市ウィーンとオペラの世界―ジングシュピール文化の形成を中心に 6 学際都市ウィーン 7 文化メトロポーレ・ウィーンの光と影―シュニッツラーの作品に映し出された十九世紀末ウィーン |
| 著者情報 |
饗庭 孝男 青山学院大学名誉教授(フランス文学/文芸評論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 伊藤 哲夫 国士舘大学理工学部教授(建築家)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 加藤 雅彦 元NHK解説委員(欧州問題研究)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小宮 正安 横浜国立大学教育人間科学部准教授(ヨーロッパ文化史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西原 稔 桐朋学園大学音楽学部教授(音楽社会史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 檜山 哲彦 東京芸術大学音楽部教授(ドイツ文学/ドイツ=ユダヤ文化史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 平田 達治 大阪大学名誉教授(ドイツ・オーストリア文学/都市文化研究)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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