蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
森山大道 写真とは記憶である (別冊太陽)
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| 著者名 |
森山大道写真財団/監修
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| 出版者 |
平凡社
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| 出版年月 |
2022.5 |
| 請求記号 |
7402/00269/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237020540 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7402/00269/ |
| 書名 |
森山大道 写真とは記憶である (別冊太陽) |
| 著者名 |
森山大道写真財団/監修
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2022.5 |
| ページ数 |
207p |
| 大きさ |
29cm |
| シリーズ名 |
別冊太陽 |
| シリーズ名 |
日本のこころ |
| シリーズ巻次 |
299 |
| ISBN |
978-4-582-92299-8 |
| 分類 |
74021
|
| 個人件名 |
森山大道
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1960年代から現在まで一貫して路上でスナップショットを撮り、革新的な世界を切り開いてきた伝説の写真家・森山大道。彼の人生とエポックとなる仕事の全過程を作品とクロニクルに辿る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
書誌100選+年譜 蔦屋典子選・文:p188〜207 |
| タイトルコード |
1002210010522 |
| 要旨 |
長年の美術界の携わりに多くの作家と出会い、広げた心の眼で対象をつかむ。論としての展開よりも、印象―。その奥へと届こうとするヒューマンな探求。文学や詩と寄り添い郷里・北海道の原風景が彫刻とかさなって、モノとして存在することの宿命、身体性、「トポス(場)」の復権に思いを馳せる。日本の美術界を支える著者の寄稿・対談47本、図版90余点を添えて紹介する現代彫刻の世界。 |
| 目次 |
ダニ・カラヴァン―遠い時の声 マルタ・パン―もうひとつの自然 イサム・ノグチ頌 イサム・ノグチ、そして三宅一生へ パブリック・アートとは何か―展覧会によせて 消えた庭―パブリック・アートの一隅 ジョルジュ・ミンヌの彫刻 W.レームブルック―わたしは「炎」をみた ヘンリー・ムーア展をみて ズビネック・セカール―遠くから促すものの声 ジュリアーノ・ヴァンジの彫刻 サン・セバスティアン再訪〔ほか〕 |
| 著者情報 |
酒井 忠康 1941年北海道生まれ。慶應大学文学部卒業後、神奈川県立近代美術館に勤務。同美術館館長を経て、現在、世田谷美術館館長。1986、88年ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館コミッショナー、89、91年サンパウロ・ビエンナーレ日本展示キュレーターなどをつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 北のオントロギー
7-37
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2 流木の身になる
北方狩猟民の「視点」をめぐる覚え書き
38-66
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3 イヌイト空間
生活空間の知覚、とくに定位法をめぐる覚え書き
67-81
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4 北アラスカにおける海の民と陸の民
その現実と神話
82-96
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5 エスキモーの人名習俗
97-110
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6 かぐや姫北へ
111-128
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7 「サケの大助」拾遺
131-179
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8 鮭を「はやす」ということ
180-198
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9 狩の夢路
199-222
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10 アビ鳥のまなざし
223-264
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11 アザラシ・カリブー・サケ
カナダエスキモーに於ける世界構成と動物をめぐるタブー
265-285
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12 産婦が凍った肉を食べるとき
286-298
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13 タブー・病気・シャーマニズム
エスキモー世界の構造と医療の論理
301-320
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14 極北の石こすり
321-331
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15 六根清浄
秋の峰と内的浄化
332-349
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16 場所が闢くとき
「王祇祭」考
350-377
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