蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238281950 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
5071/00080/ |
| 書名 |
これまでの経済で無視されてきた数々のアイデアの話 イノベーションとジェンダー |
| 著者名 |
カトリーン・キラス=マルサル/著
山本真麻/訳
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
299p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-309-23137-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Mother of invention |
| 分類 |
5071
|
| 一般件名 |
発明-歴史
技術開発-歴史
女性問題-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
なぜスーツケースにキャスターがつくまで5000年も要したのか。どうして男らしさ・女らしさに関する支配的な通説がお金を稼ごうとする市場の欲望より頑固だったのか。ジェンダーの観点からイノベーションについて考える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p282〜290 |
| タイトルコード |
1002310037511 |
| 要旨 |
平城遷都1300年記念。初めて明らかにされた世界最古の木造建築の秘密。法隆寺の解体修理にあたった棟梁と、建築史家と、建築科の出であるイラストレーターの三人が協力、法隆寺がどのようにして建てられたかという難しい問題を解き明かした。 |
| 著者情報 |
西岡 常一 1908年奈良県に生まれる。1995年没。西岡家は、鎌倉時代にはじまる法隆寺四大工の一人、多聞棟梁家につながる宮大工の家柄。明治のはじめ祖父常吉氏の代に法隆寺大工棟梁を預かる。常一氏は幼少より祖父常吉氏から宮大工の伝統技術を教え込まれ、1934年に法隆寺棟梁となる。20年間にわたった法隆寺昭和大修理で、古代の工人の技量の深さ、工法の巧みさに驚嘆したという。法隆寺金堂、法隆寺三重塔、薬師寺金堂、薬師寺西塔などの復興の棟梁として手腕をふるった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宮上 茂隆 1940年東京に生まれる。1998年没。東京大学工学部建築学科卒業。論文「薬師寺伽藍之研究」で工学博士号を取得。1980年、竹林舎建築研究所を開設。日本建築の歴史研究と復元設計に専念した。歴史研究では古代寺院建築、中世住宅建築、近世城郭建築、数寄屋と茶室など幅広く、建築設計では国泰寺三重塔(富山県)掛川城天守(静岡県)大洲城天守(愛媛県)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 穂積 和夫 1930年東京に生まれる。東北大学工学部建築学科卒業。長沢節氏に師事して絵を学ぶ。松田平田設計事務所をへてイラストレーターに。アイビーファッションのイラストなど、おもにファッションや自動車などの分野で活躍してきたが、現在では日本の歴史的な建造物や街並み、歴史風俗などを描くことに意欲的に取り組んでいる。昭和女子大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ