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書誌情報サマリ

書名

藤原定家論

著者名 五月女肇志/著
出版者 笠間書院
出版年月 2011.2
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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235675550一般和書2階開架自然・工学在庫 
2 千種2831568122一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 //
書名 藤原定家論
著者名 五月女肇志/著
出版者 笠間書院
出版年月 2011.2
ページ数 11,341,12p
ISBN 978-4-305-70542-6
分類 911142
個人件名 藤原定家
書誌種別 電子図書
内容紹介 表現摂取の分析を踏まえた中世和歌の展開を、歌人・藤原定家を中心に考察。「拾遺愚草」「明月記」などの本文はもちろん、摂取源となった本歌や本説の本文も再検討して、より精細に作品を分析し、その表現意図を明らかにする。
書誌・年譜・年表 『明月記』音楽記事年表(新訂増補):p268〜334
タイトルコード 1002110020826

要旨 明治初年、太陽暦の導入により混乱に陥ったわが国俳句界に、大胆かつ強靱な指針をもたらした虚子編『新歳時記』―江戸期より平成に至る関連文献を博捜、その影響力を徹底検証する。現代の季語論争に新たな示唆を与える一書。
目次 1 (太陽暦への移行
本格的な歳時記の登場
大正期〜昭9 虚子編「新歳時記」までの歳時記
改造社版と虚子編の比較
「ホトトギス」の雑詠選)
2 (春の部
夏の部
秋の部
冬の部
新年の部)
3 (虚子編「新歳時記」のしたたかな戦略
俳句の大衆化路線と新題開拓と経営基盤の強化
虚子が支持された理由
虚子編という枷
俳句の基本「有季定型」とは)
著者情報 西村 睦子
 昭和15年東京生れ。昭和52年「青門」入会。平成4年「青門」同人。平成11年〜15年「俳壇抄」に論文連載。平成15年「俳句四季」四季吟詠欄選者。平成20年「青門」副主宰。俳人協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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