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書誌情報サマリ

書名

ぼくがぼくであること (角川e文庫)

著者名 山中恒/[著]
出版者 角川書店
出版年月 2012.6
請求記号 //


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞4130327754一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 //
書名 ぼくがぼくであること (角川e文庫)
著者名 山中恒/[著]
出版者 角川書店
出版年月 2012.6
ページ数 1コンテンツ
シリーズ名 角川e文庫
一般注記 底本:角川文庫 平成24年刊
分類 9136
書誌種別 電子図書
内容紹介 夏休み、家出をした小6の秀一は、家出先で出くわしたさまざまな出来事をきっかけに、教育ママの母親や優等生の兄妹の重圧から解放され…。崩壊寸前だった家族が手探りで歩む再生の道とは。
タイトルコード 1002210090127

要旨 深くてあたたかい老子からのメッセージ。大いなるタオの源泉にふれたときの驚きを読者とわけあいたい、と思った―老子をめぐる思索の旅!書き下ろしを含む徹底改稿による渾身の老子考。
目次 第1章 私の老子―発見の旅(一の体験―老子の声を聞いた
二の体験―寺田寅彦のこと
三の体験―京都での講演
洒脱な文人―中村孝次のこと
大きなネット―大拙さんのこと
荘子の笑い―寓話のなかの孔子と老子)
第2章 反常識の視点へ(自由への小さな精神史
無の空間とエナジー)
第3章 老子の優しさ(優しさのエナジー
母権制―母系社会と老子
老子とエロス)
著者情報 加島 祥造
 1923年東京生まれ。詩人。早稲田大学文学部英文科卒業。米国カリフォルニア州クレアモント大学院留学。戦後、現代詩グループ「荒地」に参加。信州大学、横浜国立大学、青山学院女子短期大学に勤務し、多くの著書・翻訳書・詩集・書画集などがある。現在は、長野県伊那谷に独居し、詩作や著作の傍ら、墨彩画家として個展活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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