蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238454185 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3191/01310/ |
| 書名 |
冷戦後の日本外交 (新潮選書) |
| 著者名 |
高村正彦/著
兼原信克/著
川島真/著
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
203p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
新潮選書 |
| ISBN |
978-4-10-603912-6 |
| 分類 |
3191
|
| 一般件名 |
日本-対外関係-歴史
|
| 個人件名 |
高村正彦
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
外交の失敗は一国を滅ぼす-。冷戦後の日本外交に大きな足跡を残した政治家・高村正彦。自衛隊の海外派遣から、強大化する中国との関係、アジアの民主化、集団的自衛権の一部容認まで、危機の時代の外交の舞台裏を語る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
本書関連年表:p202〜203 |
| タイトルコード |
1002410024073 |
| 要旨 |
彼は毎晩“ガラス張りの檻”から海峡の彼方を見つめていた。男は海峡を渡ってやって来た。平穏な生活を襲った運命の亀裂。霧深い北フランスの港町を舞台に、さまざまな人生が交錯する。生と死、罪と罰、欲望と祈り、幸福と不幸…極限の心理の襞を繊細に描ききって人間の存在の本質に肉迫する、シムノン文学の傑作。 |
内容細目表:
-
1 ポスト・ホロコーストの架空言語空間-愛の諸相
マイケル・シェイボン『イディッシュ警官同盟』
17-37
-
広瀬佳司/著
-
2 ハーヴィ・シャピロのホロコースト詩にみる「同胞愛」を通したアイデンティティの確立
39-57
-
風早由佳/著
-
3 狂気を生きる愛
アイザック・バシェヴィス・シンガーの『メシュガー』
59-78
-
佐川和茂/著
-
4 ホロコースト後のトラウマ、回復、そして愛
アイザック・シンガー『メシュガー』と『敵、ある愛の物語』
79-99
-
アダム・ブロッド/著 篠原範子/訳
-
5 ポール・オースターのポスト・ホロコースト文学
『最後の物たちの国で』における「祈り」としての「証言」
101-120
-
内山加奈枝/著
-
6 ニコール・クラウス『ヒストリー・オブ・ラヴ』
物語を受け継ぐ
121-142
-
三重野佳子/著
-
7 見えない記憶に橋を架けて
ジュリー・オリンジャーの『見えない橋』における「建築」への希求と家族愛
143-161
-
秋田万里子/著
-
8 『家へ帰ろう』に描かれた主人公アブラハムの変容と愛と赦しの諸相について
163-183
-
鈴木久博/著
-
9 ポスト・ホロコースト映画としての『愛を読むひと』
185-205
-
伊達雅彦/著
前のページへ