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書誌情報サマリ

書名

ポスト・グローバル化と国家の変容

著者名 岩崎正洋/編
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2021.11
請求記号 311/00941/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238098495一般和書2階開架人文・社会在庫 

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3381
金融市場 金融政策 資本主義

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 311/00941/
書名 ポスト・グローバル化と国家の変容
著者名 岩崎正洋/編
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2021.11
ページ数 3,272,5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7795-1600-9
分類 31104
一般件名 国家   国際政治   グローバリゼーション
書誌種別 一般和書
内容紹介 グローバル化は国家のあり方に何をもたらしたのか。「国家のリバイバル」をもたらしたともいえるCOVID-19の感染拡大のなかで、さまざまな視点からポスト・グローバル化と国家とのかかわりを論じる。
タイトルコード 1002110072765

要旨 ウォール街のエコノミストとして、第一線で25年以上、活躍し続けてきた著者による「生きた経済」を知るための好適書。「ブーム&バースト」サイクルを繰り返してきた資本主義経済システム、その特徴と本質を平易に解明する!金融に対する信任を回復させる手立てとは。
目次 第1部 金融市場と金融政策の焦点(危機後の世界はニューパラダイムを模索している
市場のブーム&バースト・サイクル
リスクが高い金融とは、どんなものか
不安定要因としての金融市場
自由市場資本主義は、それでも優れているか
金融政策―政策担当者ではなく、モデルが悪い)
第2部 1985‐2002年の経済的な経験(どのようにして80年代の金融不安は起きたか
アジアの金融大混乱はなぜ起こったか―日本のバブル崩壊とアジア通貨危機
華やかな新世界のITバブルはこうして破裂した)
第3部 新たな現実2007‐2008年(住宅バブルを促進したものは何だったのか
バーナンキの不幸と米国景気後退の始まり
債務不履行のドミノ効果、世界市場危機、グレート・モデレーションの終焉)
第4部 21世紀の経済理論を再構築せよ(危機前夜の経済学の通説
ミンスキーと金融政策
どうして私は経済予想を当てられたのか
08年危機後のグローバル政策リスク)
著者情報 バーバラ,ロバート・J.
 金融取引サポート会社ITGの副社長兼チーフ・エコノミスト。ウォール街のエコノミストとして、26年間の勤務経験がある。現在、ジョンズ・ホプキンス大学経済学部のフェローでもあり、過去5年間、応用マクロ経済学を教えた。1994年半ばから1996年半ばまで、MITの講師として教えた。ニューヨークの調査専門会社のキャピタル・インベストメント・インターナショナルの共同会長も経験。ジョンズ・ホプキンス大学から学士と博士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
菊地 正俊
 1986年に東京大学農学部卒業後、大和証券入社。大和総研ヨーロッパ、経済調査部、投資調査部などを経て、2000年にメリルリンチ日本証券調査部に入社し、現在、チーフ株式ストラテジスト、マネージング・ディレクター。1991年にコーネル大学よりMBA(経営学修士)。日本証券アナリスト協会検定会員、CFA協会認定証券アナリスト。組織学会、日本ファイナンス学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ポスト・グローバル化と国家   3-19
岩崎正洋/著
2 ポスト・グローバル化と国家建設   21-52
杉浦功一/著
3 「軽いシティズンシップ」が創る国家と成員   53-84
柄谷利恵子/著
4 ポスト・グローバル時代における政治の「権威主義化」   85-110
武藤祥/著
5 ポスト・グローバリゼーションと欧州統合、ブレグジット   イギリス政党政治を中心に   111-146
成廣孝/著
6 ポスト・グローバル時代のフランス   いまだ「強い国家」なのか?   147-175
吉田徹/著
7 東欧における民主主義の現在地   ルーマニアとブルガリアを中心に   177-206
藤嶋亮/著
8 グローバル化する権威主義国家   湾岸アラブ諸国   207-235
松尾昌樹/著
9 規制国家化する国家   日本型市場経済の自由主義的再編と国家の規制能力   237-268
西岡晋/著
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