蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238467542 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
WWW プログラミング(コンピュータ)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
019/01135/23 |
| 書名 |
読書人カレッジ 2023 大学生のための本の講座 |
| 著者名 |
苅部直/著
渡辺祐真/著
杉江松恋/著
|
| 出版者 |
読書人
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
298p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-924671-66-9 |
| 分類 |
01904
|
| 一般件名 |
読書
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
大学生に本の選び方、読み方などを教え、本を読む楽しさを知り、考える力を身につけてもらうことを目的とした「読書人カレッジ」14講座の講義録。苅部直、小林エリカ、小松美彦らの講義と質疑応答を収録。 |
| タイトルコード |
1002410024299 |
| 要旨 |
フロイトのテクストはそこにある―永遠に不気味な魅惑として。言語の天才で、デリダの親友である哲学者サミュエル・ウェーバーが、精神分析それ自体の来歴と葛藤の源泉を驚くべき精緻さで読み解く、脱構築批評の代表作。「不気味なもの」をはじめとするフロイトの論考、ホフマン『砂男』等の文学作品が、言語と人間の劇としての比類ない深さで現れる。訳者および港道隆氏との往復書簡も付した日本語訳、ついに登場。 |
| 目次 |
第1部 取り置かれた精神分析 第2部 余部 第3部 ラヴ・ストーリー 余談、あるいは悪意の瞬間についての注記 不気味な思考 解題にかえて―往復書簡 |
| 著者情報 |
ウェーバー,サミュエル 1940年ニューヨーク生まれ。ノースウェスタン大学教授。ポール・ド・マンに師事し、ホルクハイマー、アドルノ、ベンヤミン、フロイト、ラカン、デリダ等を研究する中で思想を形成。哲学、精神分析、文学批評、演劇等、幅広い分野で活動を展開する。政治経済、戦争、歴史、メディア問題など「アクチュアルな」問題にコミットする一方、それゆえにこそ古典的テクストの脱構築的読解を実践し続けている。アドルノやデリダの翻訳者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 前田 悠希 1977年生まれ。甲南大学大学院・人文科学研究科修士課程修了。人間科学(心理臨床)専攻。臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 港道 隆 1953年生まれ。パリ第一大学哲学史科博士課程修了。哲学専攻。甲南大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 明治日本のポピュリズム?
福澤諭吉『学問のすゝめ』第十三編を読む
12-31
-
苅部直/述
-
2 書くことを仕事にしたい人のための読書術入門
32-51
-
渡辺祐真/述
-
3 書評のために読み続けるその本に選ばれるために
52-73
-
杉江松恋/述
-
4 書物は世界の窓口私をのびやかにする言葉たち
74-91
-
温又柔/述
-
5 読書とは終わりのない旅である。
92-115
-
長崎尚志/述
-
6 記憶の痕跡をたどって
116-127
-
小林エリカ/述
-
7 写真集を読んでみよう
128-147
-
永田浩三/述
-
8 本、国境を超えるために
148-171
-
小林康夫/述
-
9 ある翻訳者が本当にやりたいことに気づくまでに出会った、何冊かの本について
172-193
-
小山内園子/述
-
10 メディアは人生と社会を豊かにする
194-215
-
永田浩三/述
-
11 「“メディア”をつくる」とは?
学生たちとの対話を通して
216-231
-
増田ユリヤ/述
-
12 「自己決定権」を批判的に問いなおす
232-257
-
小松美彦/述
-
13 フィロゾファーが再びやってくる!
258-277
-
小林康夫/述
-
14 石牟礼道子『苦海浄土』を読む
278-289
-
木村友祐/著
前のページへ