蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235381365 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1461/00208/ |
| 書名 |
フロイトの伝説 (叢書・ウニベルシタス) |
| 著者名 |
サミュエル・ウェーバー/[著]
前田悠希/訳
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2009.3 |
| ページ数 |
390p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
叢書・ウニベルシタス |
| シリーズ巻次 |
910 |
| ISBN |
978-4-588-00910-5 |
| 原書名 |
The legend of Freud 原著拡張版の翻訳 |
| 分類 |
14613
|
| 一般件名 |
精神分析
|
| 個人件名 |
Freud,Sigmund
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
精神分析それ自体の来歴と葛藤の源泉を驚くべき精緻さで読み解く、脱構築批評。フロイトの論考、ホフマン「砂男」等の文学作品が、言語と人間の劇としての比類ない深さで現れる。訳者および港道隆氏との往復書簡も収録する。 |
| タイトルコード |
1000810148271 |
| 要旨 |
フロイトのテクストはそこにある―永遠に不気味な魅惑として。言語の天才で、デリダの親友である哲学者サミュエル・ウェーバーが、精神分析それ自体の来歴と葛藤の源泉を驚くべき精緻さで読み解く、脱構築批評の代表作。「不気味なもの」をはじめとするフロイトの論考、ホフマン『砂男』等の文学作品が、言語と人間の劇としての比類ない深さで現れる。訳者および港道隆氏との往復書簡も付した日本語訳、ついに登場。 |
| 目次 |
第1部 取り置かれた精神分析 第2部 余部 第3部 ラヴ・ストーリー 余談、あるいは悪意の瞬間についての注記 不気味な思考 解題にかえて―往復書簡 |
| 著者情報 |
ウェーバー,サミュエル 1940年ニューヨーク生まれ。ノースウェスタン大学教授。ポール・ド・マンに師事し、ホルクハイマー、アドルノ、ベンヤミン、フロイト、ラカン、デリダ等を研究する中で思想を形成。哲学、精神分析、文学批評、演劇等、幅広い分野で活動を展開する。政治経済、戦争、歴史、メディア問題など「アクチュアルな」問題にコミットする一方、それゆえにこそ古典的テクストの脱構築的読解を実践し続けている。アドルノやデリダの翻訳者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 前田 悠希 1977年生まれ。甲南大学大学院・人文科学研究科修士課程修了。人間科学(心理臨床)専攻。臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 港道 隆 1953年生まれ。パリ第一大学哲学史科博士課程修了。哲学専攻。甲南大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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