蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
民主主義法学の憲法理論
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| 著者名 |
森英樹/著
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| 出版者 |
日本評論社
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| 出版年月 |
2024.10 |
| 請求記号 |
323/00147/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210971743 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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太平洋戦争(1941〜1945) 軍人 戦友会
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
323/00147/ |
| 書名 |
民主主義法学の憲法理論 |
| 著者名 |
森英樹/著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
13,546p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-535-52737-9 |
| 分類 |
32301
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| 一般件名 |
憲法
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
2020年4月に逝去した憲法研究者・森英樹の、2022年刊「マルクス主義法学の史的研究」と対になる、森憲法学を集大成する憲法論文集。憲法学に関する著作の中から重要かつ代表的な論稿を収録。 |
| タイトルコード |
1002410047484 |
| 要旨 |
やがてくる第二次世界大戦の体験者不在の時代に、私たちは、どうすれば過去とつながることができるのか―。世代交代が進む戦友会や史資料・メディアを通して、戦争に向き合う11人の研究者たちが、「断絶」に抗する術を探る。 |
| 目次 |
プロローグ あの戦争は「歴史」になったとしても 第1部 非体験者による存続の行方(戦後七〇年の軍艦金剛会―「追憶」のためのノート 不戦兵士の会―元兵士と市民による不戦運動の軌跡と次世代への継承 なぜ統合は困難なのか―戦友会の固有性と組織間のつながり 補章1 補 戦友会研究への招待―非体験者が参加する戦友会という謎) 第2部 元兵士をめぐるまなざしの交錯(なぜ憲兵の体験や記憶は忘却されたか―未発に終わった全国憲友会連合会の「引き継ぎ」から 攻囲される日本郷友連盟―公文書から国家の認識に迫る 未来出征軍人会―第二次世界大戦前夜におけるアメリカ在郷軍人会と大学生 自衛隊体験の使い道―自衛隊退職者が書いた書籍の分析から 補章2 兵士の史料への招待―捨てる/拾うの位相から) 第3部 残された言葉との対話(書かれたものをとおして戦争体験者とつながるには 陸軍士官学校からエリートビジネスマンへ―ある六十期生の「陸士経験」と戦後 歴史への謙虚さ―非体験者による歴史実践の可能性 「わだつみ」という“環礁”への航路―ミュージアム来館者調査から ) エピローグ 環礁の屑拾い「未定の遺産」化の可能性 |
内容細目表:
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1 戦後憲法学の方法論争
「憲法の科学」と「憲法の解釈」の関係をめぐって
6-20
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2 資本主義国家と社会主義国家
21-43
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3 国家の「ゆらぎ」と憲法
44-65
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4 「グローバル化」変動と憲法
対抗軸形成への予備的考察
66-80
-
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5 憲法学と公共性論
81-101
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6 憲法における公共性
102-115
-
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7 憲法と公共・公共性・公共圏
序論的考察
116-132
-
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8 現代日本の立法機関とその作用
138-171
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9 内閣政治と審議会・諮問機関
172-187
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10 国政調査権の行使
188-198
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11 日本国憲法と政党
政党国庫補助システム導入の憲法論を手掛りに
199-215
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12 現代の憲法と政党
ドイツにおける政党国家と国家政党
216-240
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13 「憲法と政党」再訪
241-264
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14 企業献金と憲法・民主主義
各国比較への序論
265-281
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15 「政治改革」と憲法
282-300
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16 人権保障の限界とその「克服」についての一考察
306-331
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17 現代の所有と「財産権」
332-349
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18 経済活動と憲法
350-380
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19 労働と自由
381-395
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20 憲法理論史における労働基本権論
396-411
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21 最高裁判決における「議会制民主主義」論
412-427
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22 憲法学における「安全」と「安心」
428-451
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23 「戦う安全国家」と個人の尊厳
452-469
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24 西独における基本権論の動向
470-487
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25 「二つの法体系」論の原点と現点
494-511
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26 「六〇年安保」から五〇年
原点と現点
512-527
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27 憲法運動論の五〇年
528-546
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