蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
マルクス主義法学の史的研究
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| 著者名 |
森英樹/著
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| 出版者 |
日本評論社
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| 出版年月 |
2022.4 |
| 請求記号 |
321/00229/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210944146 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
321/00229/ |
| 書名 |
マルクス主義法学の史的研究 |
| 著者名 |
森英樹/著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2022.4 |
| ページ数 |
40,478p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-535-52451-4 |
| 分類 |
3212
|
| 一般件名 |
法律学-歴史
マルクス主義
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
憲法学者として、またマルクス主義法学者として数多くの業績を残した著者の論文集。加古祐二郎、平野義太郎、風早八十二、鈴木安蔵など、戦前のマルクス主義法学を担った先人の研究などを分析、考察する。 |
| タイトルコード |
1002210008804 |
| 目次 |
第1章 秋田城出土仮名木簡の研究 第2章 仮名木簡の歌と家持の歌との比較 第3章 考古・歴史学からの歌木簡 第4章 家持の秋田決死行 第5章 大伴家持の死をめぐって 第6章 笠女郎、愛の旅路 第7章 笠女郎、空閨の怨歌 第8章 家持と笠女郎の最期 第9章 後半生の歌を集めた大伴家持歌集 第10章 「醜の御楯」考 |
| 著者情報 |
吉田 金彦 大正12年(1923)、香川県に生まれる。京都大学(旧制)文学部国語国文学科卒業。同大学院修了。静岡女子短大・愛媛大・京都府立大短大部・大阪外大・姫路獨協大を経て、姫路獨協大学名誉教授。国語学が専門。日本語語源研究会主宰(1981〜2007年)。訓点語学会委員、日本言語学会会員等。日本語語源研究所を私設。平成12年(2000)、春の叙勲三等瑞宝章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 日本マルクス主義法学の遺産とその継承
理論史的総括の試み
21-47
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2 日本マルクス主義法学の前提
49-100
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3 平野義太郎における法学と社会科学
103-124
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4 戦時下における平野義太郎法学の「転換」をめぐって
125-142
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5 風早八十二とマルクス主義法学
143-186
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6 加古祐二郎の法理論について
マルクス主義法学形成史の一コマ
187-210
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7 法哲学とマルクス主義
加古祐二郎の法理論
211-233
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8 鈴木安蔵における憲法学研究の生成と展開
235-263
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9 オーストリア・マルクス主義の法理論について
日本マルクス主義法学発達史研究のために
267-305
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10 オーストリア・マルクス主義とその法理論
アドラーとレンナーを中心に
307-331
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11 ケルゼンとマルクス主義
333-355
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12 マルクス・エンゲルスの憲法思想
357-429
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13 『ヘーゲル国法論批判』(マルクス)(一八四三年夏執筆) 『ヘーゲル法哲学批判序説』(マルクス)(『独仏年誌』一八四四年)
433-448
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14 『経済学・哲学手稿』(マルクス)(一八四四年四月〜八月執筆)
449-460
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15 『ルートヴィヒ・フォイエルバッハとドイツ古典哲学の終結』(エンゲルス)(一八八六年執筆、『ノイエ・ツァイト』誌・一八八六年 校訂単行本・一八八八年)
461-473
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