蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238405062 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
309/00572/ |
| 書名 |
エブリデイ・ユートピア |
| 著者名 |
クリステン・R.ゴドシー/著
高橋璃子/訳
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
385p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-309-23152-5 |
| 原書名 |
原タイトル:Everyday utopia |
| 分類 |
3092
|
| 一般件名 |
ユートピア
家族
女性問題
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
家族、住まい、所有、育児、教育-。古代ギリシャのピタゴラスから現代コロンビアの「家母長制」エコビレッジまで、ユートピア=夢物語という捉え方を覆す論考。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p325〜336 |
| タイトルコード |
1002410015231 |
| 要旨 |
私たちは、現在の酸素濃度が不変であると思いなしがちだ。しかし、地球が誕生して以来、酸素濃度が一定であったことはなかった。高酸素の時代に爆発的に繁栄した動物も、低酸素の時代に一匹残らず消えていく。こうして生物は進化と絶滅をくりかえしながら、いまの人類へつながっていく―。くりかえされた生物の進化爆発と絶滅を一望にする6億年の酸素濃度グラフ―ゲオカーブサーフですべてが解き明かされる。 |
| 目次 |
第1章 哺乳類の呼吸とボディ・プラン 第2章 地質年代における酸素濃度の変化 第3章 カンブリア紀大爆発はなぜ起こったのか 第4章 オルドビス紀―カンブリア紀爆発の第二幕 第5章 シルル紀=デボン紀―酸素量の急上昇が陸上進出を可能にした 第6章 石炭紀=ペルム紀初期―高酸素濃度・火事・巨大生物 第7章 ペルム紀絶滅と内温性の進化 第8章 三畳紀爆発 第9章 ジュラ紀―低酸素世界における恐竜の覇権 第10章 白亜紀絶滅と大型哺乳類の台頭 第11章 酸素の未来を危ぶむべきか? |
| 著者情報 |
ウォード,ピーター・D. アメリカ・ワシントン大学の古生物学、地球・宇宙科学教授。恐竜が滅んだ白亜紀=第三紀(K/T)境界絶滅など、地質年代における生物の絶滅を専門としており、多くのポピュラーサイエンス番組でもコメントをしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 垂水 雄二 1942年大阪府生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。出版社勤務を経て1999年よりフリージャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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