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書誌情報サマリ

書名

九十年代文化批評 「文化転換」をめぐる新思潮と審美モダニティ

著者名 桑島由美子/著
出版者 汲古書院
出版年月 2017.3
請求記号 9202/00101/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210882114一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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92027 92027

書誌詳細

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請求記号 9202/00101/
書名 九十年代文化批評 「文化転換」をめぐる新思潮と審美モダニティ
著者名 桑島由美子/著
出版者 汲古書院
出版年月 2017.3
ページ数 9,384,5p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7629-6586-9
分類 92027
一般件名 中国文学-歴史   ポストモダニズム
書誌種別 一般和書
内容紹介 思想解放の幻惑の只中に在る中国の言論・文化状況を、中国の「知」の最前線から分析。欧米批評理論の浸透と学術界の動向については、批判的知性を象徴する「新左派」思潮を、戴錦華、張旭東等を中心に詳述する。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p1〜5
タイトルコード 1001710013514

要旨 私たちは、現在の酸素濃度が不変であると思いなしがちだ。しかし、地球が誕生して以来、酸素濃度が一定であったことはなかった。高酸素の時代に爆発的に繁栄した動物も、低酸素の時代に一匹残らず消えていく。こうして生物は進化と絶滅をくりかえしながら、いまの人類へつながっていく―。くりかえされた生物の進化爆発と絶滅を一望にする6億年の酸素濃度グラフ―ゲオカーブサーフですべてが解き明かされる。
目次 第1章 哺乳類の呼吸とボディ・プラン
第2章 地質年代における酸素濃度の変化
第3章 カンブリア紀大爆発はなぜ起こったのか
第4章 オルドビス紀―カンブリア紀爆発の第二幕
第5章 シルル紀=デボン紀―酸素量の急上昇が陸上進出を可能にした
第6章 石炭紀=ペルム紀初期―高酸素濃度・火事・巨大生物
第7章 ペルム紀絶滅と内温性の進化
第8章 三畳紀爆発
第9章 ジュラ紀―低酸素世界における恐竜の覇権
第10章 白亜紀絶滅と大型哺乳類の台頭
第11章 酸素の未来を危ぶむべきか?
著者情報 ウォード,ピーター・D.
 アメリカ・ワシントン大学の古生物学、地球・宇宙科学教授。恐竜が滅んだ白亜紀=第三紀(K/T)境界絶滅など、地質年代における生物の絶滅を専門としており、多くのポピュラーサイエンス番組でもコメントをしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
垂水 雄二
 1942年大阪府生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。出版社勤務を経て1999年よりフリージャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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