蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
新生のアルストピア ジャンバッティスタ・ティエポロからアントニオ・カノーヴァへ (イタリア美術叢書)
|
| 著者名 |
足達薫/著
金山弘昌/著
金沢文緒/著
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| 出版者 |
ありな書房
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| 出版年月 |
2022.1 |
| 請求記号 |
7023/00337/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238045546 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7023/00337/ |
| 書名 |
新生のアルストピア ジャンバッティスタ・ティエポロからアントニオ・カノーヴァへ (イタリア美術叢書) |
| 並列書名 |
ARSTOPIA VITAE NOVAE:Ex Giambattista Tiepolo ad Antoio Canova |
| 著者名 |
足達薫/著
金山弘昌/著
金沢文緒/著
|
| 出版者 |
ありな書房
|
| 出版年月 |
2022.1 |
| ページ数 |
242p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
イタリア美術叢書 |
| シリーズ巻次 |
5 |
| ISBN |
978-4-7566-2278-5 |
| 分類 |
70237
|
| 一般件名 |
イタリア美術-歴史
新古典主義
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ティエポロから、ロンギ、ピラネージ、カナレット、カノーヴァまで、18世紀イタリア新古典主義美術の諸相を詳細に分析。社会や文化、人的交流などのコンテクストにおいて検証し、新たな解釈と評価を示す。 |
| タイトルコード |
1002110084600 |
| 要旨 |
私たちは、現在の酸素濃度が不変であると思いなしがちだ。しかし、地球が誕生して以来、酸素濃度が一定であったことはなかった。高酸素の時代に爆発的に繁栄した動物も、低酸素の時代に一匹残らず消えていく。こうして生物は進化と絶滅をくりかえしながら、いまの人類へつながっていく―。くりかえされた生物の進化爆発と絶滅を一望にする6億年の酸素濃度グラフ―ゲオカーブサーフですべてが解き明かされる。 |
| 目次 |
第1章 哺乳類の呼吸とボディ・プラン 第2章 地質年代における酸素濃度の変化 第3章 カンブリア紀大爆発はなぜ起こったのか 第4章 オルドビス紀―カンブリア紀爆発の第二幕 第5章 シルル紀=デボン紀―酸素量の急上昇が陸上進出を可能にした 第6章 石炭紀=ペルム紀初期―高酸素濃度・火事・巨大生物 第7章 ペルム紀絶滅と内温性の進化 第8章 三畳紀爆発 第9章 ジュラ紀―低酸素世界における恐竜の覇権 第10章 白亜紀絶滅と大型哺乳類の台頭 第11章 酸素の未来を危ぶむべきか? |
| 著者情報 |
ウォード,ピーター・D. アメリカ・ワシントン大学の古生物学、地球・宇宙科学教授。恐竜が滅んだ白亜紀=第三紀(K/T)境界絶滅など、地質年代における生物の絶滅を専門としており、多くのポピュラーサイエンス番組でもコメントをしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 垂水 雄二 1942年大阪府生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。出版社勤務を経て1999年よりフリージャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ジャンバッティスタ・ティエポロの指し示すもの
7-14
-
金山弘昌/著
-
2 仮面の国のクララ
一八世紀ヴェネツィアとピエトロ・ロンギの喜劇的風俗画
15-68
-
足達薫/著
-
3 石積みの美学
ピラネージ《ハドリアヌス帝廟の地下基礎の景観》
69-110
-
金山弘昌/著
-
4 ヴェネツィアと祝祭
カナレットの《キリスト昇天祭の日、ブチントーロの帰還》をめぐって
111-154
-
金沢文緒/著
-
5 抱擁とキス
アントニオ・カノーヴァ《横たわるアモルとプシュケ》再訪
155-198
-
新保淳乃/著
-
6 新古典主義、あるいは新しい美の世界
199-210
-
金山弘昌/著
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