蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237738117 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
Goethe,Johann Wolfgang von Kleist,Heinrich von Rilke,R…
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/02470/2 |
| 書名 |
大いなる復活のとき 下 (ハヤカワ文庫 SF) |
| 著者名 |
サラ・ゼッテル/著
冬川亘/訳
|
| 出版者 |
早川書房
|
| 出版年月 |
1999.05 |
| ページ数 |
373p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
ハヤカワ文庫 SF |
| シリーズ巻次 |
1274 |
| ISBN |
4-15-011274-6 |
| 原書名 |
Reclamation |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009819014177 |
| 要旨 |
哲学者ガダマーの芸術論。思索の根拠を自己の「芸術体験」に求めていたガダマーの初期の芸術論集。ゲーテとモーツァルトの『魔笛』、バッハとワイマル文化、クライストの真実の愛、詩人リルケの神話的内面世界などテクストに秘匿された「芸術の心理」を哲学的解釈学の立場から開示する。 |
| 目次 |
第1章 ゲーテと道徳的世界 第2章 人間の精神的発展過程について:ゲーテの未完の作品研究―『プロメテウス』、『パンドーラ』、『魔笛第二部』より 第3章 バッハとワイマル 第4章 心の最も内なる神:クライストの『アンフィトリオン』論 第5章 ライナー・マリア・リルケの現存在解釈:『ドゥイノの悲歌』論―ロマノ・グァルディーニの著作について 第6章 詩作品と句読法―リルケの『オルフォイスへのソネット』より 第7章 リルケの『ドゥイノの悲歌』における神話創作的転回 第8章 翻訳としての読書:ガダマーの翻訳論 |
| 著者情報 |
ガダマー,ハンス=ゲオルク 1900年マールブルク生まれの現代ドイツを代表する哲学者。1968年にハイデルベルク大学教授を退官するまで、マークブルク、ライプツィヒ、フランクフルト各大学の哲学教授を務め、占領下のライプツィヒ大学では学長の要職にあった。主著の『真理と方法』で顕著に展開されたその“哲学的解釈学”によって現代思想界に大きな影響を与えている。2002年3月14日死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 三浦 國泰 1948年札幌に生まれる。北海道大学文学部独語・独文科卒業。同大学大学院修士課程、博士課程に学ぶ。ドイツ学術交流会(DAAD)給費生としてボン大学哲学部留学。ドイツ語学文学振興会奨励賞(受賞論文「解釈学の根本理念とその構造」)。ボン大学、ウィーン大学にて客員研究員。成蹊大学文学部教授。文学博士。専門はドイツ文学・芸術理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ