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書誌情報サマリ

書名

政治がつむぎだす日常 東ドイツの余暇と「ふつうの人びと」

著者名 河合信晴/著
出版者 現代書館
出版年月 2015.3
請求記号 234/00318/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236633400一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 234/00318/
書名 政治がつむぎだす日常 東ドイツの余暇と「ふつうの人びと」
著者名 河合信晴/著
出版者 現代書館
出版年月 2015.3
ページ数 326p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7684-5760-3
分類 234075
一般件名 ドイツ-歴史-東西分裂時代(1945〜1990)   社会主義国   余暇
書誌種別 一般和書
内容紹介 <過ぎ去った国>の「自由時間」が照らし出す、社会の本質とは。東ドイツの余暇に関する政策と人びとの活動を考察。冷戦下、一般大衆の希望と体制の思惑がせめぎあう、歴史の一断面を浮き彫りにする。
書誌・年譜・年表 文献:p284〜317
タイトルコード 1001510003427

要旨 格差社会、管理社会、差別教育、戦争国家…ジャーナリストとして譲れないことを語った一冊。
目次 プロローグ 譲れないこと(あるノンポリ・ライターの軌跡
格差社会のゆくえ
みんなで一緒に「貧しく」なろう
大前提は戦争のない社会
公正な社会を求めて怒りを示そう)
1 格差・不公正社会編(社会と企業に広がる格差と不平等を語る(山田昌弘)
戦後経済、伝統的欠陥と新しい堕落(佐高信
辻井喬)
「国鉄問題」がもたらしたもの(安田浩一)
財界人として改憲に反対する(品川正治))
2 ジャーナリズム・管理社会編(日本人はなぜ“物言う弱者”を憎むようになったのか(辛淑玉)
ジャーナリズムは再生できるか(大塚将司)
記者は呻吟、葛藤しているか(岡本厚)
情報化社会は人を自由にするか(吉岡忍))
3 差別的教育改革編(オリンピックで考える国旗・国歌とのつきあい方(吹浦忠正)
教育の私物化に抗え(佐藤広美
山田功)
現場から考える教育基本法(野田正彰))
4 「衛星プチ帝国論」編(政治家になるべきでなかった作家―石原慎太郎研究(佐野眞一)
人質バッシングを絶対に許さない(天野恵一)
「国」と「国民」、この距離感のなさ(香山リカ)
合言葉は「あきらめない」(渡辺えり子))


内容細目表:

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