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書誌情報サマリ

書名

読書三到 新時代の「読む・引く・考える」

著者名 紀田順一郎/著
出版者 松籟社
出版年月 2005.10


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0234769818一般和書2階開架人文・社会在庫 

書誌詳細

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請求記号 019/00353/
書名 読書三到 新時代の「読む・引く・考える」
著者名 紀田順一郎/著
出版者 松籟社
出版年月 2005.10
ページ数 227,10p
大きさ 20cm
ISBN 4-87984-236-2
分類 019
一般件名 読書   図書館
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:巻末p3〜5
タイトルコード 1009915048536

要旨 読書文化を本質から考える。出版市場の低迷、若い世代の活字離れ、図書館行政の後退…読書文化をめぐって、さまざまな問題が指摘されている。しかしこのようなときにこそ、読書というものの本質、出版のあり方、図書館の意義といった重要な事柄に思いをいたすべきであろう。読者、著者、出版社、図書館人、教育者など、それぞれ異なる立場からの意見もあろうが、大局に立った価値観を共有できたらと願う。
目次 序章 「読む」文化と「引く」文化
第1章 図書館―読書文化を維持するために(現代図書館の視座―東京都の図書館再編計画を批判する
図書館の歴史 ほか)
第2章 「読む」文化の危機(「朝の読書」の社会的な意義
ことばを知らない世代 ほか)
第3章 日本における「引く」文化(辞書と索引の歴史
「辞書の鬼」がつくった国語辞典第一号
索引の文化史的背景について
当世名付け事情
代々木を「ダイダイギ」と読んだ話)
第4章 情報化時代の「読む」文化・「引く」文化・「書く」文化(文字コード問題と国語国字問題
日本語の歴史と現実に根ざして―初期ATOK委員会の思い出
インターネットと記憶術
電子出版の伯楽
インターネットと古典
インターネットと知的生産)
著者情報 紀田 順一郎
 評論家、作家。1935年、横浜市に生まれる。慶應義塾大学経済学部卒業。書物論、情報論、近代史などを専門として評論活動を行うほか、創作も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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