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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

考えあう技術 教育と社会を哲学する  (ちくま新書)

著者名 苅谷剛彦/著 西研/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2005.03
請求記号 370/00436/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237594577一般和書2階書庫 在庫 

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苅谷剛彦 西研
教育 学問 教育と社会

書誌詳細

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請求記号 1349/00177/
書名 ハイデガー研究 人間論の地平から
著者名 岡田紀子/著
出版者 知泉書館
出版年月 2010.7
ページ数 304p
大きさ 23cm
ISBN 978-4-86285-088-1
分類 13496
個人件名 Heidegger,Martin
書誌種別 一般和書
内容紹介 ハイデガーの思考の根底には倫理的なものへの関心が息づいている。テクストに添って考察を進めるとともに、実存の立場から独自の経験と知見をまじえて、ハイデガーの哲学から人間論を切り出す。
タイトルコード 1001010043378

要旨 「ゆとり教育」は「学力低下」の事実によって追いやられ、「学びのすすめ」へと方針転換された。さて、では「学び」と「教え」との間に生じる関係性、つまり教師と生徒の間の知識伝達の共有は、どのように起こるのだろうか。本書では「わかる」の現象学的な試みを、教育社会学者と哲学者との間で徹底してつめていく。「いま、なぜ勉学をするのか?」という問いかけから、「私」よりも「公」を重んじようという風潮に疑問を投げかけつつ、個人の自由と社会的平等の両方が成り立ちうる地点をめざして、「ともに考え、わかりあう」みちすじを模索・考察する。
目次 序章 教育と社会を哲学するために
第1章 今なぜ「学ぶことの意味」を問い直すのか(「学ぶことの意味」の変遷
個人のさまざまな自由と「学校へ行くこと」)
第2章 「自由な思考」と「知識の共有」は両立するだろうか(個人の自由と公共の利害について
知識とはどういうものか ほか)
第3章 考えあうこと、理解すること(「わかる」を掘りさげる
役割と責任)
第4章 「学ぶ意味」をどう再生するか
著者情報 苅谷 剛彦
 1955年東京生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。ノースウエスタン大学大学院博士課程修了、Ph.D.(社会学)取得。東京大学大学院教育学研究科教授。専攻は教育社会学、比較社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
西 研
 1957年鹿児島県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了(社会哲学専攻)。京都精華大学人文学部社会メディア学科助教授。哲学の営みを「自己と世界の関係をとらえ直すための技術」として甦らせようと試みる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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