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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

言葉と記憶

著者名 細見和之/著
出版者 岩波書店
出版年月 2005.01
請求記号 9146/04776/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0234610459一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9146/04776/
書名 言葉と記憶
著者名 細見和之/著
出版者 岩波書店
出版年月 2005.01
ページ数 291p
大きさ 20cm
ISBN 4-00-022852-8
分類 9146
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009914072478

要旨 二〇世紀の重要な出来事にかかわって記され、発せられた言葉に、私たちはどのように応答することが出来るのか。「ショアー」、「従軍慰安婦」問題、「南京大虐殺」、戦争責任―遺された痕跡の彼方に浮かび上がる、最も二〇世紀的な人間の経験をしっかりとみつめ、他者にひらかれた記憶の分有にむけて、新たな倫理の可能性を探る。
目次 言葉と記憶―ツェラーン、カツェネルソン、尹東柱
1 証言に接するということ(悲しみのトラディション―『ショアー』に登場するイディッシュ・リートについて
『ナヌムの家』を理解するひとつの試み―「分かる」ということをめぐって
恨と希望―姜徳景試論 ほか)
2 眼差しを向けること/向けられること(出来事と記憶―「南京大虐殺」六〇ヵ年によせて
方法としてのパラタクシス―「ラーベ日記」の公開によせて
戦争責任論への一視角―ふたつの「植民地」の交錯する場所)
3 想起することの可能性(思考と“アウシュヴィッツ”―ジョルジュ・アガンベン『アウシュヴィッツの残りのもの』をめぐって
アーレントが読んだカフカ
遠い声―金時鐘と姜徳景 ほか)
著者情報 細見 和之
 1962年生まれ。1991年大阪大学大学院人間科学研究科後期課程単位取得退学。大阪府立大学総合科学部助教授。詩人。専攻はドイツ思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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