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書誌情報サマリ

書名

近代日本の身体感覚

著者名 栗山茂久/編著 北沢一利/編著
出版者 青弓社
出版年月 2004.08
請求記号 498/00232/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0234529576一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 498/00232/
書名 近代日本の身体感覚
著者名 栗山茂久/編著   北沢一利/編著
出版者 青弓社
出版年月 2004.08
ページ数 420p
大きさ 20cm
ISBN 4-7872-3236-3
分類 498021
一般件名 医療-日本   身体像   感覚
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009914036525

要旨 社会や文化の影響を受けて、身体の深層で絶えず更新されつづける感覚。転換期の近代日本に剥き出しになる感覚変容の様相を、「近代医療」「身体美」「視覚」「身体化」「こころ」の五つの座標で捉える。
目次 第1部 苦痛の伝統と近代医療(戦前期東京における病気と身体経験―「滝野川区健康調査」(昭和十三年)を手がかりに
冷え性の発見
頭痛の誕生と腹痛の変容)
第2部 身体の美をきそう論理(「黄色人種」という運命の超克―近代日本エリート層の“肌色”をめぐる人種的ジレンマの系譜
「女学雑誌」にみる明治期「理想佳人」像をめぐって)
第3部 視覚が芽生えた近代(眼で食べるお弁当
動く襖絵―日本の伝統的空間認識)
第4部 近代社会の身体化と抵抗(過労死、または過労史について
栄養ドリンクと日本人の心
〈人間化〉から〈動物化へ〉―舞踏家・土方巽の〈肉体の叛乱〉)
第5部 こころの重さの伝統(鬱の病
ストレスの謎と刺激革命)
著者情報 栗山 茂久
 1954年生まれ。国際日本文化研究センター教授。専攻は比較医学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
北沢 一利
 1963年生まれ。北海道教育大学釧路校助教授、国際日本文化研究センター客員助教授併任。専攻は健康管理政策論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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