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書誌情報サマリ

書名

20世紀とは何だったのか 現代文明論 下  (PHP新書)

著者名 佐伯啓思/著
出版者 PHP研究所
出版年月 2004.06
請求記号 304/01037/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237049150一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 304/01037/
書名 20世紀とは何だったのか 現代文明論 下  (PHP新書)
著者名 佐伯啓思/著
出版者 PHP研究所
出版年月 2004.06
ページ数 241p
大きさ 18cm
シリーズ名 PHP新書
シリーズ巻次 301
ISBN 4-569-63546-6
分類 304
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p240〜241
タイトルコード 1009914014553

要旨 第一次大戦を境に幕を開けた「現代」。西欧の凋落を背に、自由・民主主義のアメリカ、社会主義のソ連、そしてファシズムが「世界」を動かす。二十世紀の挑戦、それは新しい価値と希望の創出だった。しかし、私たちの不安は消え去らない。ニヒリズムから逃れる術はないのだ。それに気づいたとき、勝ち残ったアメリカ文明の欺瞞が見えてくる。ニーチェ、ハイデガーの鋭い指摘を踏まえ、大衆化される現代社会の本質と危険性を暴き出す。独自の歴史観と広角な視点で時代の見取り図を提示する、佐伯啓思の「現代文明論」講義・完結編。
目次 第1章 近代から現代へ―第一次大戦の衝撃と西欧の悲劇
第2章 価値転換を迫られるヨーロッパ―ニーチェの真意
第3章 ニヒリズムと「存在の不安」―ハイデガーの試み
第4章 なぜファシズムが生まれたのか―根無し草の帰る場所
第5章 「大衆社会」とは何か―近代主義の負の遺産
第6章 経済を変えた大衆社会―貨幣の新しい意味
第7章 アメリカ文明の終着点―技術主義とニヒリズム


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