蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0234242717 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
209/00057/5 |
| 書名 |
父が子に語る世界歴史 5 新版 民主主義の前進 |
| 著者名 |
ジャワーハルラール・ネルー/[著]
大山聡/訳
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2003.02 |
| ページ数 |
229p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
民主主義の前進 |
| ISBN |
4-622-08015-X |
| 原書名 |
Glimpses of world history 原著第4版の翻訳 |
| 分類 |
209
|
| 一般件名 |
世界史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009912078888 |
| 要旨 |
19世紀になって、ダーウィンを筆頭とする科学の発達が、はじめてキリスト教会の権威に打ち勝った。それは、ドイツ、フランス、イギリスに、期せずして偉大な「思想家」たちが誕生した時代でもある。まるで、無数の水滴がひとつの「歴史」という大河に合流するかのように、19世紀は、一方で経済を基盤にした帝国主義を発展させ、他方で、民主主義を大きく前進させた。そこで視野に入ってくるのは、イギリスが繁栄を謳歌したヴィクトリア時代であり、カール・マルクスにはじまる社会主義の黎明であり、アメリカの南北戦争であり、アイルランド自治独立問題の先鋭化である。しかしネルーは、「民主主義」なるもののはらむ複雑な問題点と限界を、透徹した洞察力で見抜き、けっして見逃さない。20世紀に突入する直前の時代が、厚みと含蓄に富んだ歴史として、ふたたび語られる。 |
| 目次 |
回顧 イラン文化の伝統 ペルシアの帝国主義と民族主義 一八四八年のヨーロッパ イタリアの統一と独立 ドイツの勃興 大思想家たち ダーウィンと科学の勝利 民主主義の前進 社会主義の黎明〔ほか〕 |
| 著者情報 |
ネルー,ジャワーハルラール 1889‐1964。インドの政治家、民族独立運動の指導者。英国の支配に抵抗、1945年までに下獄9回、人生の最盛期を獄中に過した。この間、ガンディーの不服従非暴力運動にも協力した。1947年の独立とともに首相、外相および連邦関係相を兼ねた。49年連邦首相会議、55年憲法の成立、51年インド経済5カ年計画、54年ジュネーヴ会議、55年バンドンのアジア・アフリカ会議と内政に外交に多面的な活躍をした。その反帝国主義、反植民地主義、反人種差別主義には戦後世界をリードしていく歴史感覚と民衆への愛情があった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大山 聡 1915年東京に生まれる。1938年東京大学文学部卒業。早稲田大学、東京都立大学教授、成城大学文芸学部教授、および東京芸術大学、早稲田大学講師を歴任。2002年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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