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書誌情報サマリ

書名

性的唯幻論序説 (文春新書)

著者名 岸田秀/著
出版者 文芸春秋
出版年月 1999.07
請求記号 3679/00070/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞2231083110一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3679/00070/
書名 性的唯幻論序説 (文春新書)
著者名 岸田秀/著
出版者 文芸春秋
出版年月 1999.07
ページ数 278p
大きさ 18cm
シリーズ名 文春新書
シリーズ巻次 049
ISBN 4-16-660049-4
分類 3679
一般件名
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009819024793

要旨 「人間は本能の壊れた動物である」と著者はいう。したがって性交も本能ではできない。人類は基本的に不能なのである。しかし不能のままでは人類は絶滅する。不能を克服するため、人類は本能ではなく幻想に頼らざるをえなかった。人類において性にまつわる一切は幻想であり、文化の産物なのである―との視点から、性差別の起源、売買春、恋愛と性欲、資本主義と性、などの諸問題に根本的メスをいれる。目からウロコが落ちること、うけあい。
目次 第1章 すべての人間は不能である
第2章 男の性欲は単純明快である
第3章 文句を言い始めた女たち
第4章 女体は特殊な商品である
第5章 「女」は屈辱的な役割である
第6章 母親に囚われた男たち
第7章 「性欲」の発明
第8章 「色の道」が「性欲処理」に
第9章 神の後釜としての恋愛と性欲
第10章 恥の文化と罪の文化
第11章 資本主義時代のみじめな性
第12章 性交は趣味である


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