蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
貯金第一
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| 著者名 |
牧野元次郎/著
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| 出版者 |
弘学館
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| 出版年月 |
1926 |
| 請求記号 |
#N538/00003/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011274947 | 旧版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
#N538/00003/ |
| 書名 |
貯金第一 |
| 著者名 |
牧野元次郎/著
|
| 出版者 |
弘学館
|
| 出版年月 |
1926 |
| ページ数 |
229p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類 |
3387
|
| 一般件名 |
貯蓄
|
| 書誌種別 |
旧版和書 |
| タイトルコード |
1001010121311 |
| 要旨 |
「万人の万人にたいする闘争」に終止符を打つために主権の確立を提唱したホッブズは、絶対君主の擁護者なのか。それとも、人間中心の政治共同体を構想した民主主義論者なのか。近代国家論の基礎を築いたにもかかわらず、ホッブズほど毀誉褒貶の激しい哲学者はいない。第一人者がその多面的な思想と生涯を描いた決定版評伝。 |
| 目次 |
第1章 危機の時代の申し子、ホッブズ(「危機の時代」や「変革期」に大思想家が現れる 『自伝』とオーブリーの『名士小伝』 ほか) 第2章 ホッブズ政治学の確立(キャヴェンディッシュ家へ 古典と歴史研究 ほか) 第3章 近代国家論の生誕(亡命第一号 『市民論』の出版 ほか) 第4章 『リヴァイアサン』の後衛戦(帰国後の研究活動 『物体論』と『人間論』 ほか) 第5章 近代政治思想史上におけるホッブズの意義(イギリスの「二つの革命」と民主主義思想の形成―ピユーリタン革命から名誉革命へ ハントン、ハリントン、ロック ほか) |
| 著者情報 |
田中 浩 1926年、佐賀県生まれ。戦争中、陸軍経理学校に入学。戦後、旧制佐賀高等学校文科乙類を経て、東京文理科大学文学部哲学科に進学し、同大学卒業後、東京教育大学教授、一橋大学教授等を歴任。現在、聖学院大学大学院客員教授、一橋大学名誉教授。法学博士。専攻は政治思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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