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書誌情報サマリ

書名

天皇と人権 戦前戦後を貫く「日本的歪み」の正体  (講談社現代新書)

著者名 森島豊/著
出版者 講談社
出版年月 2026.8
請求記号 316/00572/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 熱田2232693909一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 316/00572/
書名 天皇と人権 戦前戦後を貫く「日本的歪み」の正体  (講談社現代新書)
著者名 森島豊/著
出版者 講談社
出版年月 2026.8
ページ数 291p
大きさ 18cm
シリーズ名 講談社現代新書
シリーズ巻次 2821
ISBN 978-4-06-544806-9
分類 3161
一般件名 人権-歴史   国体   天皇制
書誌種別 一般和書
内容紹介 キリスト教由来の人権概念を「天皇の下の平等」と読み替えたことがもたらした、破局的結末とその後。気鋭の神学者が、日本人がどのように天皇という存在を受けとめてきたのかを歴史の中で辿り、日本固有の「病」をあぶり出す。
書誌・年譜・年表 文献:p282〜286
タイトルコード 1002610039126

要旨 なぜ日本人はあのとき国家に動員されたのか?キリスト教由来の人権概念を「天皇の下の平等」と読み替えたことがもたらした破局的結末とその後―気鋭の神学者が日本固有の「病」をあぶり出す!
目次 第一章 欧米の人権思想の形成過程
第二章 日本国憲法に影響を与えた欧米の人権思想
第三章 なぜ日本では君主を「天皇」と呼称するのか
第四章 天皇を中心とする国の構造
第五章 天皇はいかにして国民の中に浸透したのか―文化政策と宗教政策
第六章 近代思想はどのように日本化したのか―信教の自由と政教分離の日本的再構成
第七章 人権とテロリズム―国体に基礎づけられた権利意識
第八章 天皇を相対化した運動
第九章 戦前と戦後の連続性
終章 人間の尊厳に根ざした社会へ
著者情報 森島 豊
 1976年生まれ。神学者。青山学院大学総合文化政策学部教授。東京神学大学大学院神学研究科博士前期課程修了、聖学院大学大学院アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科博士後期課程修了。博士(アメリカ・ヨーロッパ文化学)。日本基督教団長崎平和記念教会牧師を経て、2022年より現職。プリンストン神学校客員研究員(2023‐2024年)。中外日報社『涙骨賞』最優秀賞(2015年)、青山学院学術賞(2021年)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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