蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238823777 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
志段味 | 4531066555 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3715/00208/ |
| 書名 |
ことばのヤングケアラー “こども”でいたかった、共に考える教育のかたち |
| 著者名 |
アジズ・アフメッド/著
仲田海人/執筆
|
| 出版者 |
クリエイツかもがわ
|
| 出版年月 |
2026.6 |
| ページ数 |
207p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-86342-415-9 |
| 分類 |
3715
|
| 一般件名 |
外国人(日本在留)
日本語教育(対外国人)
ヤングケアラー
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ことばのヤングケアラーとは、外国にルーツをもち通訳を担う子どもたちのこと。彼らは学校や役所など家族の運命を左右する場面において重大な責任を背負い…。一人の少年の人生を通して、教育と社会のあり方を共に考える。 |
| タイトルコード |
1002610017758 |
| 要旨 |
ひとくちに「スクールカウンセラー」といっても、公立/私立、常勤/非常勤、小中高校など、雇用主体や雇用形態がさまざまにあるなかで、その働き方や連携のあり方に違いはあるのだろうか。また、学校現場の表舞台に立つ教員や、協働する多職種からは、どのようなスクールカウンセラーが求められているのだろうか。スクールカウンセラーがこれからも学校現場で活躍していくために、さまざまな立場からその生存戦略を模索する。 |
| 目次 |
第1部 雇用主体・形態別の生存戦略(「異物」として学校に考える回路を残す 公立中学校・非常勤スクールカウンセラーの立場から(村上彩加) 未然防止と途切れのない支援を強みに 公立中学校の常勤スクールカウンセラーの立場から(新井しおり) 外部性を活かしたコンサルテーション 公立高校の常勤スクールカウンセラーの立場から(古賀元貴) 「連携」と「バウンダリー」の狭間で 私立高校の非常勤スクールカウンセラーの立場から(子安まど香) 内部性を持つスクールカウンセラーの役割と実践 私立常勤での経験より(新村信幸) スクールカウンセラーはアナロジーを使う私立中学・高等学校への非常勤参与観察と即行フィードバック(塩飽千丁)) 第2部 他職種によるスクールカウンセラーへのホンネ(スクールカウンセラーの先生ってどんな存在? 異なる校種、学校規模を経験した教員の立場から(福島奏) 身近な存在として連携するには 初等中等教育の教員の立場から(森美里) 情報共有と関係性こそが連携のカギ 私学教員の立場から(金田智之) 養護教諭の実践から見えるスクールカウンセラーとの連携の力(関根章代) 私立中・高等学校の校長の立場から(木内淳詞) スクールソーシャルワーカーの立場から(朝位啓) スクールカウンセラーの可能性をひらく 教育委員会で働く心理士の立場から(川岸晃子)) 第3部 令和から未来に向けて(働きすぎてはいけない 現場からの提言(筒井亮太) 〈ふつう〉のコーディネーター 個人開業の立場から(堀川聡司) 「無事に卒業すること」のマネージメント 精神科医の立場から(細澤仁) 影の仕事人としてのスクールカウンセラーとその使命 スクールカウンセラー実習の指導教員の立場から(祖父江典人)) |
| 著者情報 |
祖父江 典人 名古屋心理療法オフィス主宰。臨床心理士・公認心理師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 細澤 仁 フェルマータ・メンタルクリニック院長。精神科医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 筒井 亮太 たちメンタルクリニック、上本町心理臨床オフィス。臨床心理士・公認心理師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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