蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
「いまを生きる力」を取り戻す感性の教室
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| 著者名 |
末永幸歩/著
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| 出版者 |
ダイヤモンド社
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| 出版年月 |
2026.7 |
| 請求記号 |
704/00414/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
楠 | 4331700726 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
704/00414/ |
| 書名 |
「いまを生きる力」を取り戻す感性の教室 |
| 著者名 |
末永幸歩/著
|
| 出版者 |
ダイヤモンド社
|
| 出版年月 |
2026.7 |
| ページ数 |
342p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-478-12507-6 |
| 分類 |
704
|
| 一般件名 |
芸術
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
どんな絵画や映画をみても、他の人と似た感想しか出てこない。それは「感性の扉」が閉じてしまっているからです。アーティストと子どもの視点を手がかりに、閉ざされた感性の扉を開く、万人のためのアートレッスン。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p337〜341 |
| タイトルコード |
1002610032514 |
| 要旨 |
見慣れた世界は、こんなにも面白い。「なぜか退屈」を抜け出す6つのアートレッスン。 |
| 目次 |
PROLOGUE 自分だけの答え“以前”に大切なもの 1 「よく見る」ってどういうこと?―モネと子どもに学ぶ「感性」の入口 2 どうやって「知る」のか?―隠されたステンドグラスの味わい方 3 「現実」はどこにある?―無表情な顔、公園の木、マダニの世界 4 ものごとの「本質」ってなんだ?―山水画家と子どもが教えてくれること 5 どのように「考える」のか?―ピカソの目に映っていたもの 6 なにを「目的」に歩むのか?―モナ・リザから見えてくる「感性」が開かれた世界 EPILOGUE 「いまを生きる」ための感性 |
| 著者情報 |
末永 幸歩 アート教育実践家/アーティスト。武蔵野美術大学 造形学部 卒業。東京学芸大学大学院 教育学研究科 (美術教育)修了。中学・高校の美術教師として教壇に立つなかで、「絵を描く・ものをつくる」「美術史の知識を得る」ことに偏重しがちな美術教育に問題意識を抱く。以来、アートを通して「自分なりのものの見方」を育み、「自分だけの答え」を探究することに力点を置いた授業実践を行ってきた。2020年に独立。全国の学校で出張授業を展開するほか、企業・団体への講演やワークショップなど、大人に向けたアートの授業も行っている。NHK Eテレ「ノージーのレッツ!ひらめき工房」監修をはじめ、文化庁「文化芸術教育の充実・改善に向けた検討会議」委員、大学講師など、教育・文化に関わる活動を幅広く行っている。2019年より東京学芸大学個人研究員。初の著書『「自分だけの答え」が見つかる13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)は世界4言語に翻釈され、23万部を超えるロングセラーに。本書は2冊目の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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