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書誌情報サマリ

書名

建築の装飾 主体性と政治性のあいだ

著者名 アントワーヌ・ピコン/著 千代章一郎/訳
出版者 鹿島出版会
出版年月 2026.7
請求記号 529/00168/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238814339一般和書2階開架新着本在庫 

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書誌詳細

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請求記号 529/00168/
書名 建築の装飾 主体性と政治性のあいだ
著者名 アントワーヌ・ピコン/著   千代章一郎/訳
出版者 鹿島出版会
出版年月 2026.7
ページ数 286p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-306-04723-5
原書名 原タイトル:Ornament
分類 529
一般件名 建築装飾
書誌種別 一般和書
内容紹介 装飾は、つねに政治的である。装飾の黎明から、モダニズムにおける拒絶、ポストモダニズムにおける失敗、デジタル技術による復活まで。時代を横断して装飾の本質を問う、古くて新しい建築史。
書誌・年譜・年表 文献:p245〜247
タイトルコード 1002610025251

要旨 装飾は、つねに政治的である。装飾の黎明から、モダニズムにおける拒絶、ポストモダニズムにおける失敗、そしてデジタル技術による復活まで。時代を横断して装飾の本質を問う、古くて新しい建築史。装飾は犯罪か?アドルフ・ロースによって「犯罪」と評された近代以降、等閑視されていた建築の装飾が、近年、劇的な復活を遂げている。その背景には、デジタル技術の台頭が大きく関わっている。この現象をどう解釈すべきか。
目次 序論 装飾としての建築とは
第一章 装飾への回帰という問題(現代建築における装飾の復権
質感、紋様、形態操作―さまざまな装飾
主体的なものと政治的なもの)
第二章 装飾と主体性(建築の表情
建築家、規制と発明のはざまで
芸術家、職人、そして装飾の制作
施主から歩行者へ
工業化と装飾への衝動
装飾の亡霊)
第三章 装飾の政治性(経済学から政治学へ
伝達と様式
建築装飾の力)
第四章 装飾の新しい意味(建築の新しい主体
政治的な不確実性
意味と象徴)
著者情報 ピコン,アントワーヌ
 ハーバード大学デザイン大学院教授。建築史・技術史。ル・コルビュジエ財団理事長(2013〜2024年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
千代 章一郎
 1968年京都生まれ。島根大学総合理工学部教授。建築論。主な著書に、『ル・コルビュジエ図面撰集―美術館篇』(中央公論美術出版、2016年。2018年日本建築学会賞(論文))など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

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