蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238804447 | 一般和書 | 2階開架 | 新着本 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
488/00635/ |
| 書名 |
オオウミガラス 種の絶滅をめぐる物語 |
| 著者名 |
ギースリ・パウルソン/著
上田一生/訳
沼田美穂子/訳
|
| 出版者 |
青土社
|
| 出版年月 |
2026.7 |
| ページ数 |
382p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7917-7764-8 |
| 原書名 |
原タイトル:The last of its kind |
| 分類 |
4886
|
| 一般件名 |
うみがらす(海烏)
絶滅(生物学)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
最後にオオウミガラスが目撃された場所はどこか。そして、最後の一羽を殺してしまったのは誰か。ひとつの種の「絶滅」をめぐる人びとの物語から、あらためて人間と自然とのかかわりを考えさせる歴史ノンフィクション。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p354〜371 年表:p372〜373 |
| タイトルコード |
1002610023566 |
| 要旨 |
ひとつの種をめぐる壮大なタペストリー。若き二人のイギリス人博物学者は憧れのオオウミガラスを探すために、アイスランドへと渡った。しかし彼らはその鳥を見つけることができず、現地での調査の仔細を『ゲアファウル・ノート』として残した。最後にオオウミガラスが目撃された場所はどこか、そして、最後の一羽を殺してしまったのは誰か。「人為による絶滅」に人類がはじめて対峙した時代を克明に描き、ひとつの種の「絶滅」をめぐる人びとの物語から、あらためて人間と自然とのかかわりを考えさせる歴史ノンフィクション。 |
| 目次 |
はじめに 失われた鳥 第一章 絶滅への歩み 第二章 ヴィクトリア時代的な熱狂 第三章 よちよち歩きのアイスランド探検 第四章 到着 第五章 仕切り直し 第六章 誇らしげな鳥 第七章 解明された課題と時間切れの課題 第八章 一番最近成功した狩り 第九章 人間ドラマ 第一〇章 ニュートン絶滅 第一一章 最後のオオウミガラスの行方 あとがき 瀬戸際の選択 |
| 著者情報 |
パウルソン,ギースリ アイスランド大学人類学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 上田 一生 東京都出身、ペンギン会議(PCJ)研究員、国際自然保護連合(IUCN)・種の保存委員会(SSC)・ペンギンスペシャリストグループ(PSG)メンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 沼田 美穂子 東京都出身のフリーランス翻訳者(英日・日英)、日本翻訳連盟認定一級翻訳士(日英、医学・薬学分野)。都内での6年間の会社勤めを経てニュージーランドのオタゴ大学へ大学院留学、コガタペンギンの繁殖行動や野鳥の薬物代謝能などを研究した経験を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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