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書誌情報サマリ

書名

日本詩歌の特質 (ちくま学芸文庫)

著者名 大岡信/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2026.6
請求記号 911/00177/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 熱田2232692653一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 911/00177/
書名 日本詩歌の特質 (ちくま学芸文庫)
著者名 大岡信/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2026.6
ページ数 339p
大きさ 15cm
シリーズ名 ちくま学芸文庫
シリーズ巻次 オ5-3
ISBN 978-4-480-51379-3
分類 91104
一般件名 詩歌
書誌種別 一般和書
内容紹介 大岡信による日本詩歌入門。色と色離れ、うたげと孤心、全体と個といった対立概念がいかに日本の詩歌を支えてきたかを闊達に語るほか、松尾芭蕉、高浜虚子らをテーマにした講演などを収録する。
タイトルコード 1002610020915

要旨 古代から現代まで日本の詩歌はどのようなものに支えられてきたのか。彩り豊かな表現が行われる一方、色彩のない鋭い感覚自体が色となる転換も起きる。そうした「色」と「色離れ」をはじめ、大勢の人々が集い、交歓する「うたげ」と一人でいる孤独の心「孤心」、全体の世界と個の世界といった、遠心的動きと求心的動きの振幅が時代ごとの文芸を形づくったと著者は主張する(「詩歌の読みかた」)。その他、本書には、松尾芭蕉、高浜虚子、飯田蛇笏をテーマにした講演など七つを収録。著者自身、日本文学の全体像をめぐって語るべきことを語ったと述懐する、またとない日本詩歌入門。
目次 1(詩歌の読みかた)
2(芭蕉について立派だと思うこと
文学・美術にみる幕末
虚子文学の意味
飯田蛇笏の文業)
3(日本詩歌の特質
『日本とヨーロッパ 一五四三〜一九二九』展)
著者情報 大岡 信
 1931‐2017年。静岡県生まれ。東京大学文学部国文科卒業。詩人、評論家。読売新聞外報部記者を経て、明治大学教授、その後東京藝術大学教授となる。レジオンドヌール勲章(オフィシエ)、文化勲章他数多くの受賞歴がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 詩歌の読みかた   11-171
2 芭蕉について立派だと思うこと   175-196
3 文学・美術にみる幕末   197-237
4 虚子文学の意味   239-259
5 飯田蛇笏の文業   261-285
6 日本詩歌の特質   289-306
7 『日本とヨーロッパ一五四三〜一九二九』展   307-319
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