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書誌情報サマリ

書名

漢字の水族苑 名前で味わう旬の魚介

著者名 円満字二郎/著
出版者 岩波書店
出版年月 2026.5
請求記号 8112/00310/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238786271一般和書1階開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 8112/00310/
書名 漢字の水族苑 名前で味わう旬の魚介
著者名 円満字二郎/著
出版者 岩波書店
出版年月 2026.5
ページ数 12,213,2p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-061756-7
分類 8112
一般件名 漢字   水生生物   生物-命名法
書誌種別 一般和書
内容紹介 春は「鰆」、初夏は「鰹」、盛夏は「鰻」、秋は「秋刀魚」、冬は「牡蛎」「河豚」「鮟鱇」…。四季を彩る魚介の漢字名はどうやって生まれたのか? 広辞苑から日漢の典籍まで繙き推理する。『図書』連載に加筆。
タイトルコード 1002610015778

要旨 春は「鰆」、初夏は「鰹」、盛夏は「鰻」、秋は「秋刀魚」。冬は「牡蛎」に「河豚」に「鮟鱇」に…。四季を彩る魚介の漢字名は、どうやって生まれたのか?広辞苑から日漢の典籍まで繙き、季節を巡って大胆推理。イラストを見ながら七六の美味しい蘊蓄に耳を傾ければ、旬の味わいは数倍増に!太古に心を寄せつつ蘊蓄満載の展開をお楽しみください。
目次 1 新年、祝いの席の彩り
2 魚介のうまみは春の味わい
3 初夏の陽差しと磯の香り
4 真夏の暑さを乗り切るために
5 秋空の映える水辺から
6 冬、温かい鍋と凍てつく水
著者情報 円満字 二郎
 1967年、西宮市生まれ。大学卒業後、出版社に勤務、高校国語教科書や漢和辞典などの編集を担当。現在、フリーの編集者兼ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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