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書名

飛鳥・藤原の宮都 徹底踏査

著者名 来村多加史/著
出版者 NHK出版
出版年月 2026.5
請求記号 21033/00060/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2432913917一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 21033/00060/
書名 飛鳥・藤原の宮都 徹底踏査
著者名 来村多加史/著
出版者 NHK出版
出版年月 2026.5
ページ数 271p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-14-082011-7
分類 21033
一般件名 遺跡・遺物-奈良県   日本-歴史-大和時代
書誌種別 一般和書
内容紹介 飛鳥・藤原地域に残る古代の痕跡に光を当て、5つの仮説を提示。自ら歩いて観察する調査法<踏査>を駆使し、地形を読み、文献にあたり、考古学者・観光ガイドの視点も入れながら仮説を検証する。オリジナル踏査マップも充実。
タイトルコード 1002610013353

要旨 歩いて、観察して、何かの糸口を見つける―それが踏査だ。踏査は、考古学だけの調査法ではない。旅先でも、街歩きでも、地形や地上の手がかりに目を向けることができれば、風景が変わって見えてくる。考古学者にコツを学び、さっそく踏査に出かけよう。
目次 第一章 石造物の謎を解き明かす(考古学者の視点1 モノをじっくり観察する
飛鳥の謎めいた石造物/二六ヶ所に散らばる石造物を把握する ほか)
第二章 飛鳥京の基準線を探る(考古学者の視点2 都市設計の計画性を解き明かす
まっすぐにのびる古代官道/国家的モニュメントが忽然と現れる ほか)
第三章 狂心渠をたどる(考古学者の視点3 「芋蔓型」で論を立て展開する
酒船石の表面に見る奇妙なくぼみ/酒船石遺跡と斉明天皇 ほか)
第四章 藤原京の理念を貫く「聖なるライン」を検証する(考古学者の視点4 平面・立面・断面でとらえる
天武天皇の悲願、藤原京の建設/都の造営を支えた知識人と技術者 ほか)
第五章 飛鳥陵墓区の風水を観る(考古学者の視点5 風景を読み取る
飛鳥陵墓区にある古墳の立地/古墳踏査のモデルコース ほか)
著者情報 来村 多加史
 1958年生まれ。考古学者。博士(文学)。関西大学大学院修士課程、博士課程を経て、北京大学考古系に留学。2年半にわたる留学期間に中国全土の皇帝陵や都城遺跡を単独調査。2025年3月まで阪南大学教授を務めた。教鞭を執るかたわら、観光ガイドとしても活動、30年あまりの実績をもつ。研究者・現地案内者・歴史考証家として現場主義を貫くフィールドワーカー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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