蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238775167 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
421/00653/ |
| 書名 |
相転移による集団行動 ムクドリの群れはなぜ衝突しないのか |
| 著者名 |
ジョルジョ・パリージ/著
大関真之/訳
|
| 出版者 |
丸善出版
|
| 出版年月 |
2026.4 |
| ページ数 |
7,158p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-621-31286-5 |
| 原書名 |
原タイトル:In un volo di storni |
| 分類 |
421
|
| 一般件名 |
理論物理学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ムクドリの群れはなぜ衝突しないで飛べるのか。ノーベル物理学賞受賞者ジョルジョ・パリージが、素粒子物理学、集団行動、スピングラスなど理論物理学の様々なテーマを、歴史的背景や日常体験に基づいてわかりやすく解説する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p152〜154 |
| タイトルコード |
1002610012723 |
| 要旨 |
ムクドリの群れは空に見事な飛行パターンを描く。この美しい集団行動に、統率指揮をとるボス鳥はいない。どの鳥も、近くの個体の飛行に影響を受けながら衝突することなく飛び、ただそれだけで、見事な群れのパターンとその変遷が出来上がる。この相互作用がどのようにしてこうした全体を生み出すのか?―生態学からではなく物理学というユニークな切り口から明らかにしていく。素粒子物理学、集団行動、複雑性、スピングラスなど理論物理学のさまざまな科学的知見を交えた、ノーベル物理学賞受賞者ジョルジョ・パリージならではの日常体験に基づくわかりやすい例えは、専門家のみならず、誰にとっても読みやすく、知的好奇心を満たせる一冊。 |
| 目次 |
第1章 ムクドリの飛行 第2章 二つの物理学―約50年前のローマの物語 第3章 後悔なんてあろうはずがない 第4章 相転移、協働現象 第5章 スピングラス―無秩序な世界 第6章 科学におけるメタファー 第7章 アイデアはどうやって生まれるのか 第8章 科学の意味 |
| 著者情報 |
パリージ,ジョルジョ ローマ大学卒業。イタリア国立核物理研究所などを経てローマ大学教授に就任。2018〜21年までアッカデーミア・デイ・リンチェイ会長を務めた。2021年ノーベル物理学賞を共同受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大関 真之 2008年東京工業大学大学院理工学研究科物性物理学専攻・博士課程修了。2011年ローマ大学物理学科・プロジェクト研究員としてパリージ研究室に滞在する。2016年から東北大学大学院情報科学研究科准教授。2020年より同教授。クロスアポイント制度で現在東京科学大学および熊本大学にも所属。文部科学大臣表彰若手科学者賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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