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書誌情報サマリ

書名

廃仏毀釈はなぜ起きたのか

著者名 栗林文夫/著
出版者 山川出版社
出版年月 2026.3
請求記号 182/00300/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 中村2532528052一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 182/00300/
書名 廃仏毀釈はなぜ起きたのか
著者名 栗林文夫/著
出版者 山川出版社
出版年月 2026.3
ページ数 269p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-634-59169-1
分類 182197
一般件名 仏教-日本   鹿児島藩   廃仏毀釈
書誌種別 一般和書
内容紹介 薩摩藩では廃仏毀釈が日本中でもっとも徹底して実施された。薩摩藩の神仏分離と廃仏毀釈、その後の寺院復興の過程と神社の展開を中心に取りあげる。「いま」を映し出す鑑として、「日本宗教史上の大事件」の本質を検証する。
書誌・年譜・年表 文献:p262〜269
タイトルコード 1002510097499

要旨 「寺院全廃」という、もっとも徹底された鹿児島県における事件の出発点は、ごく一部の藩士たちの建議にすぎなかった。なぜ少数派が多数派になったのか?「いま」を映しだす鑑として、「日本宗教史上の大事件」の本質を検証する。160年前の日本がたどった道と、SNS社会における情報発信には意外な接点があった。
目次 序章 なぜ鹿児島の廃仏毀釈と向き合うのか
第一章 廃仏毀釈を知る
第二章 廃仏毀釈が徹底された理由
第三章 神社にとっての明治維新
第四章 「全廃」からの寺院の復興
終章 廃仏毀釈とは何だったのか
著者情報 栗林 文夫
 1964年生まれ。鹿児島大学法文学部卒業。広島大学大学院文学研究科博士課程前期修了。博士(文学)。現在、鹿児島県歴史・美術センター黎明館調査史料室長。鹿児島国際大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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