蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238749691 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
| 2 |
守山 | 3132759907 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3838/01104/ |
| 書名 |
日本史のなかの酒 |
| 著者名 |
『日本歴史』編集委員会/編
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| ページ数 |
9,283,2p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-642-08491-8 |
| 分類 |
383885
|
| 一般件名 |
酒-歴史
日本-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
太古から続く、酒と人との交わり。時に政治を動かし、時に文学を彩った酒は、歴史にどんな“効用”をもたらしたのか。歴史のスペシャリストたちが多彩な視点で日本の飲酒文化を探り、酒と人の長い付き合いをたどる。 |
| タイトルコード |
1002510089160 |
| 要旨 |
嗜む、酔う、溺れる―。太古から続く、酒と人との交わり。時に政治を動かし、時に文学を彩った酒は、歴史にどんな“効用”をもたらしたのか。多彩な視点で日本の飲酒文化を探り、酒と我々の長い付き合いをたどる。 |
| 目次 |
古代(木簡からみる奈良時代の酒 古代の歌と酒 古代の禁酒令と政変 古代東北の地方社会と酒 平安時代の漢文学と酒 平安宮廷社会における酒宴とトリバミ) 中世(鎌倉時代の公武政権と酒 中世人と酒・中世社会と酒 清聖濁賢を併せ呑む 室町時代における「十度飲」の流行 中世の酒食と土師器 西欧人が見た日本の酒と飲酒の習慣) 近世(伊達政宗と酒 近世琉球の酒文化 倹約条目からみる 近世伊丹酒造家の経営維持 江戸時代後期における村社会と酒 江戸の贋銘柄酒と直し酒・薬酒 幕末の動乱と酒) 近現代(ビールの祖・野口正章 海軍軍人と酒 近代における酒造業の経営 禁酒の宗教的・社会的意義 酒でみえてくる占領期 歴史は令和も夜動く) |
内容細目表:
-
1 木簡からみる奈良時代の酒
2-13
-
三舟隆之/著
-
2 古代の歌と酒
14-27
-
鉄野昌弘/著
-
3 古代の禁酒令と政変
28-37
-
三谷芳幸/著
-
4 古代東北の地方社会と酒
38-49
-
荒木志伸/著
-
5 平安時代の漢文学と酒
50-61
-
谷口孝介/著
-
6 平安宮廷社会における酒宴とトリバミ
62-69
-
吉野秋二/著
-
7 延喜一一年の大納涼会
コラム
70-72
-
佐藤全敏/著
-
8 鎌倉時代の公武政権と酒
74-84
-
西田友広/著
-
9 中世人と酒・中世社会と酒
85-95
-
本郷恵子/著
-
10 清聖濁賢を併せ呑む
中世清酒醸造史の一滴
96-106
-
芳澤元/著
-
11 室町時代における「十度飲」の流行
107-118
-
酒匂由紀子/著
-
12 中世の酒食と土師器
119-130
-
中井淳史/著
-
13 西欧人が見た日本の酒と飲酒の習慣
131-143
-
東光博英/著
-
14 深算の禁酒の誓い
コラム
144-146
-
西田友広/著
-
15 伊達政宗と酒
148-160
-
佐藤憲一/著
-
16 近世琉球の酒文化
161-173
-
萩尾俊章/著
-
17 倹約条目からみる近世伊丹酒造家の経営維持
174-183
-
加藤明恵/著
-
18 江戸時代後期における村社会と酒
上州那波郡福島村「三右衛門日記」を素材として
184-193
-
佐藤孝之/著
-
19 江戸の贋銘柄酒と直し酒・薬酒
194-206
-
岩淵令治/著
-
20 幕末の動乱と酒
志士たちに学ぶ「酒飲み」の作法
207-215
-
家近良樹/著
-
21 新酒番船と下り酒の価格
コラム
216-217
-
大浦和也/著
-
22 ビールの祖・野口正章
220-228
-
牛米努/著
-
23 海軍軍人と酒
飲酒の事例から
229-238
-
高森直史/著
-
24 近代における酒造業の経営
239-247
-
飯塚一幸/著
-
25 禁酒の宗教的・社会的意義
日本禁酒同盟会誌『国の光』を通して
248-258
-
横山尊/著
-
26 酒でみえてくる占領期
259-270
-
小関孝子/著
-
27 歴史は令和も夜動く
271-281
-
栗下直也/著
-
28 黒田清隆の乱酔と内閣制度
コラム
282-283
-
千葉功/著
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