蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
東 | 2432893739 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
953/01395/1 |
| 書名 |
死の烙印 1 (HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOKS) |
| 著者名 |
ジャン=クリストフ・グランジェ/著
高野優/監訳
坂田雪子/訳
|
| 出版者 |
早川書房
|
| 出版年月 |
2026.2 |
| ページ数 |
491p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOKS |
| シリーズ巻次 |
2024 |
| ISBN |
978-4-15-002024-8 |
| 原書名 |
原タイトル:Les promises |
| 分類 |
9537
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ナチ政権下のベルリン。上流階級の女性たちが喉や腹部を切り裂かれて惨殺され、靴を盗まれる事件が起きる。被害者の共通点は夢に<大理石の男>が出てきたこと。親衛隊大尉フランツらは、被害者を繋ぐ新たな共通点を発見し…。 |
| タイトルコード |
1002510085448 |
| 要旨 |
すべての人、すべての土地が、弱さと痛みを抱えて生きている。夫と別居し独り故郷の山間部の町に暮らすルチアのもとに、ミラノの大学に通う娘アマンダが緊急事態宣言で帰ってきた。家に着くなり娘は部屋に籠もり、隔離期間が過ぎても心を閉ざしたままだ。一方、近所に住む老父はルチアに山間の土地を継げと迫ってくる。しかしこの土地は、かつて忌まわしい事件が起きた場所だった。ルチアはやがて娘のために、封印していた記憶と向き合いはじめる―。イタリア文学最高峰《ストレーガ賞》と同賞ヤング賞を2024年W受賞!世界20ヵ国以上に翻訳、国内25万部のベストセラー。 |
| 著者情報 |
ディ・ピエトラントニオ,ドナテッラ 1962年、イタリア中部アブルッツォ州テーラモ生まれ。ラクイラ大学の歯学部を卒業後、小児歯科医として働きはじめる。2011年、生まれ故郷の村を舞台にした処女小説『Mia madre `e un fiume(川のような母)』でトロペア文学賞を受賞、2013年には二作目『Bella mia(美しきわが町)』でブランカーティ賞を受賞。2017年、三作目『戻ってきた娘(L’Arminuta)』でカンピエッロ賞を受賞。2024年、本作『傷つきやすいものたち(L’et`a fragile)』でストレーガ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 関口 英子 埼玉県生まれ。イタリア語翻訳家。2014年に『月を見つけたチャウラ ピランデッロ短篇集』で第一回須賀敦子翻訳賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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