蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238726376 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
578/00316/ |
| 書名 |
生分解性プラスチックの環境配慮設計指針 普及版 (TECHNICAL LIBRARY) |
| 並列書名 |
Guidelines of Design for Environment of Biodegradable Plastics |
| 著者名 |
岩田忠久/監修
阿部英喜/監修
|
| 出版者 |
シーエムシー出版
|
| 出版年月 |
2026.2 |
| ページ数 |
8,291p |
| 大きさ |
26cm |
| シリーズ名 |
TECHNICAL LIBRARY |
| シリーズ名 |
地球環境シリーズ |
| ISBN |
978-4-7813-1852-3 |
| 分類 |
5784
|
| 一般件名 |
生分解性プラスチック
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
海洋中の微生物が分泌する分解酵素によって分解される生分解性プラスチック。その合成、基礎物性、高性能部材化技術について詳細に解説するとともに、国際標準化、今後の生分解性プラスチックに求められることなども整理する。 |
| タイトルコード |
1002510085189 |
| 目次 |
第1編 生分解性プラスチックの現状と国際標準化(マイクロプラスチックとプラスチックリサイクル バイオエコノミーというトレンド、エコマテリアルとの重なり、日本のバイオ戦略 海洋プラスチック問題―科学的事実と循環型社会― 生分解性プラスチックの国内外の標準化動向 海水中における生分解性プラスチックの生分解度測定 今、生分解性プラスチックに求められること) 第2編 微生物産生ポリエステルの生合成と生分解性(中鎖PHAホモポリマーの生合成と生分解性 非天然型ポリヒドロキシアルカン酸の分解性とその評価方法 高強度繊維の作製と生分解性 生分解性制御技術の開発 PHAの菌体外生分解機構 微生物産生ポリエステルの海水生分解 カネカ生分解性ポリマーPHBHの海水中における生分解性) 第3編 ポリ乳酸の高性能化と生分解性(構造制御による高性能化と生分解性制御 高性能なコポリエステルの合成と生分解性 多元ポリ乳酸の合成/分解の交差点:「オリゴマー」) 第4編 さまざまな生分解性プラスチックとその生分解性(ポリアミド4(ナイロン4)の合成と海洋生分解性 イタコン酸を用いたバイオナイロンの合成と生分解性 ポリグリコール酸の特性と生分解性 ポリビニルアルコールの生分解 多糖エステル誘導体の生分解性:セルロース誘導体が循環型社会の実現に貢献するには?) 第5編 プラスチックの分解酵素(プラスチック分解微生物の分布と分解機構 高分子の環境分解性発現 微生物産生ポリエステル分解酵素の構造と機能 脂肪族―芳香族ポリエステル分解酵素の構造と機能 ポリアスパラギン酸分解酵素の構造と機能 ポリエチレンテレフタレート(PET)分解酵素の発見と構造解析 ナイロン分解微生物とその酵素の性質) |
内容細目表:
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