蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
歴史は“強者ファースト”か? 日本社会にはびこる歴史否定を世界的に考える (岩波ブックレット)
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| 著者名 |
板垣竜太/編
加藤圭木/編
岡本有佳/編
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2026.1 |
| 請求記号 |
2107/01526/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238721070 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
南 | 2332510771 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 3 |
守山 | 3132754015 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21036/00080/4 |
| 書名 |
王朝時代の実像 4 神々と祭り |
| 著者名 |
倉本一宏/監修
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| 出版者 |
臨川書店
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| 出版年月 |
2026.1 |
| ページ数 |
245p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
神々と祭り |
| ISBN |
978-4-653-04704-9 |
| 分類 |
21036
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| 一般件名 |
日本-歴史-平安時代
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
天皇家から都市民にいたる王朝時代を生きた人々と、その社会・文化の実態にせまる。4は、賀茂祭や天神信仰など、おもに貴族社会にみられる神と祭り・祭祀に関わる事象を通して、人々の実像を明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p239〜243 |
| タイトルコード |
1002510081517 |
| 要旨 |
半世紀の間に七〇人の皇帝が乱立した「三世紀の危機」を、四帝の分割統治で乗り切ったディオクレティアヌス帝。続くコンスタンティヌス一世はキリスト教を公認し、新都コンスタンティノポリスを築いて威信を示すが、異民族の侵入に悩むローマは三九五年、ついに東西に分裂した。世界帝国の滅亡は、「文明の衰退」を意味するのか。一神教に世界が覆われたとき、人間の心も変容していた。四〇〇〇年の文明が残した人類の桎梏とは。全八巻完結。 |
| 目次 |
第一章 「危機の世紀」と歴史の宿命(軍人皇帝乱立の半世紀 内憂外患と暴落する威光 贅沢と軟弱の心性史 古代社会の法と自由) 第二章 大帝と背教者の皮肉(変革の統率者、ディオクレティアヌス コンスタンティヌスとキリスト教 帝国の混迷と東西分割―ユリアヌスとテオドシウス キリスト教会の成功と堕落) 第三章 蛮族に震える永遠の都(偉大な教父が見た「ローマ略奪」 アッティラの執念と帝国の東西 ゲルマン人への恐怖と讃嘆 聖者伝にみる民衆の憧れ) 第四章 新たな世界への没落(地中海の神々と大自然 ユスティニアヌスのローマ復興 属州再編と帝国の衰退 衰亡史の三つの論点―経済・軍事・文明 古代末期への新しいまなざし) 終章 地中海文明と、その後の世界 |
| 著者情報 |
本村 凌二 1947年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学・西洋史学)。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授、早稲田大学国際教養学部特任教授を経て、東京大学名誉教授。おもな著書に『薄闇のローマ世界―嬰児遺棄と奴隷制』(東京大学出版会、サントリー学芸賞)、『馬の世界史』(中公文庫、JRA賞馬事文化賞)ほかがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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